マスターピースのリュックを買いました

 

 先日、物凄い豪雨にあいました。ちょうど、台風が関東地方にも来ていまして、その影響だと思います。台風が来ていて、天気も悪くなりそうだから、手に持つタイプのビジネスバッグではなく、リュックを使用していました。しかし、家路に着いた時には、びしょ濡れ状態で、なんと、リュックの中身もかなりやばい状態でした。
 幸い、デジカメとかは大丈夫でしたが、雑誌などがもう4分の1ぐらいやられまして、「これはやばいな」ということで、防水タイプのリュックが欲しくなったわけです。そこで、いろいろとネットで調べたりしているうちに、大方の目安がつき、結果、マスターピースというメーカーのリュックに絞りました。
 このマスターピースというメーカーですが、日本のメーカーで科学技術を取り入れるのがすきみたいです。マスターピースをちょこちょこと愛用していますが、東京に上京する時に、このメーカーを知りました。東京に上京する際、大きなカバン一つに荷物をつめて上京しようとしたため、大きなリュック(バックパック)を探していました。その時、知り合いから「こんなメーカーはどう?」とアドバイスを受けたのが、マスターピースでした。リュックにもなり、手に持つタイプにもなる、バックパック。しかも、防水タイプでさらに記事には防弾ジョッキに使われる素材でかなり丈夫。というメリットで決めました。
 そういったことで、この品質からマスターピースを愛用することになったわけです。マスターピースは製品にする前に、製品検査をするそうです。丈夫さといった品質のテストで、そのテストを合格しないと製品にならないそうです。防水や丈夫さのテストがあるみたい。

 今回も防水タイプで丈夫というキーワードを決め、マスターピースのリュックを探したわけです。そこで、2つのリュックで迷いました。当初はやはり、雨にやられたので、かなり高い防水性を要求したので、完全防水タイプを考えていました。ただ、ネット上で身kつけたのはそうではなく、生活防水タイプでした。
 とりあえず、マスターピースのお店に行き、スタッフに話を聞きました。そうしたら、完全防水タイプのリュックと生活防水タイプもリュックを教えてもらい、それぞれの持つ利点などを教えてもらいました。簡単に比較すると、

<完全防水タイプのリュック>
○完全防水のため、水の入りはない
○丈夫
×中身の構造では、中身へのショックには弱そうな構造になっている
×コスト的なもので中国製
<生活防水タイプのリュック>
○デザインがgood
○中身の構造では、中身へのショックに強く、機能性有り
○丈夫
○日本製
×完全防水ではない。生活防水ではあるため、高い防水性はあるが、縫い目の部分やチャック部分からの水の浸入の可能性はある

といった感じです。デザインや機能性といった点では、生活防水タイプのリュック。しかし、完全に防水したいのであれば、完全防水タイプだと。
 こんな感じで比較して考えてみたところ、1年にあそこまで豪雨になるのもそう多くないし、山などによくいったりして、環境に厳しい場所によくいくわけではないことから、完全防水までのレベルはそこまで必要ではなく、生活防水で十分に適応できるのではないか、ということで結果、生活防水タイプのリュックにしました。
 今、愛用しているリュックはポール・スミスですが、3つのリュックがありますが、ビジネスで満足のいくリュックは1つだけで、雨に弱いのです。
 今後、雨の日も大丈夫だと思うと、心強いです(笑)。

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