3.11以来

 3月11日の東北地方太平洋沖地震は凄まじい傷痕を残しました。それから半年が過ぎ、日々の生活に追われている毎日です。
 3.11は私たちに大きな影響を及ぼしました。あれ以来、私は予備の充電池や充電器や携帯ラジオ、ペンライトを携帯するようになりました。これらは若干かさばりはしますが、「持ち歩かない・ないよりはいいのでは」っと思います。
 実際、3月11日の地震後の後、充電器がなく携帯電話が充電できなくて、電池を気にしながら携帯を操作したいたのを覚えています。しかも、ちょうど修理に出していたため、不慣れな携帯の機種でした。以来、携帯電話の予備の充電池、充電器を携帯するようになりました。
 これらを携帯していたとしても、実際に災害に遭遇した際、どこかに忘れてしまったりするかもしれません。しかし、そもそも携帯しなければ災害にあったとしても、使える可能性はさらに低くなってしまいます。
 災害への準備をしておくということは、意外と難しいものです。しかし、簡単なことでも準備しておくのとしておかないのとでは、大きな違いがあります。それはビジネスでも何でもそうですが、準備や訓練・練習といったことをしなければ、本番は目に見えますね。

 というわけで、不十分ではありますが、ちょっとした準備もかねて、充電池や充電器を携帯するようになったわけです。ただ、今後の課題としては、非常食など防災対策をどうするか、それらはどう常備したりするかなど。
 現在、携帯している予備もどういう風に、さらにコンパクト化、効率化できるかということを考えています。

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