日本へのエール

 COURRiER Japon(2011.5号)に緊急特集が組まれた。3月11日の東北地方太平洋沖地震が起きたため、特集されたものだ。
 「「東北関東大震災」を世界はどう報じたか」という特集で、海外メディアの当方地方太平洋沖地震についての報道が掲載されている。それも、日本に向けたエールのように。

 その特集を読んでいると、こみ上げてくるものがあった。
 海外からの震災に直面した日本へのエール。「日本はこれまでも立ち上がってきた。だから、また立ち上がる!」とか「震災に直面した日本人の冷静な対応」といった記事などなど、日本人への応援が伝わってきた。

 もちろん、日本にいる私たち自身も不安がないわけではない。現に福島第1原発に近い人々、東北地方の太平洋沿岸の人々の不安は実に大きいだろう。
 しかし、そんな時、こうしたエールなりの記事は、ちょっとした支えにもなる。

 恐らく、もっと安定して、震災の影響も落ち着いてくると、今後の対策なりが、真剣に議論されていくだろう。
 今後の対策は真剣に議論され、それを実行していかないといけないが、こういったエールも本当に大切なものだと感じる。

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