どこか懐かしかった活気ある市場「アメ横」

 東京都台東区の上野にある「アメヤ横丁」。通称「アメ横」!

 正式名は「アメ横商店街連合会」だそうです。JR東日本・御徒町駅から上野駅間の山手線の高架橋西側と高架下に沿った長に伸びる商店街を指すという。

 実は上京してしばらくたつまで、この「アメ横」のことを勘違いしていました。
 アメリカ関連の通りかと思っていて、「『アメリカ横丁』(?)みたいなのを『アメ横』って言っているのかな~」っと(笑)。
 よくよく調べてみるとそうではなく、「アメヤ横丁」という名前だと知り(汗。これ、自分の中で思っていただけだったので、恥をかかなくてすみました。



 先日(2014年12月14日(日))、上野に用事があったついでに行ってきましたが、すごい人でした。
 アメ横をブラブラしていたら、どこか懐かしい感じを覚えました。大学卒業後にしたタイ周辺へのバックパッカー旅行。その旅行で市場をブラブラした時に感じた雰囲気にちょっと似ていました。
 店頭に商品が並べられていて、店主が「安いよ、安いよ~~~!」っと活発に声をかけていたり。細い路地に入れば、ちょっとした雑貨、服やバッグなどのお店が並んでいたり。
 正直、「こんなところが上野にあったんだ!?」っと今になって気づいたわけです。
 ブラブラとゆっくり見て回るだけでも楽しいところでした。

 東京にはこのようなところが「いろんなところにあるんだろうな~」って思うと、「まだまだ東京のことを知らないな~」っと。その分、新しい発見が多く存在している東京を「もっと、いろいろ見て回りたいな~」っと楽しみに思えたりもします。

 今年も残すところ後わずか。年末には、この「アメ横」の状況がテレビのニュースで取り上げられていたりするのを見たりします。年末の買出しに来ている人々で混雑した模様を。
 その多くの人々が集まってくるアメ横。ブラブラ歩いて、その理由がわかりました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)