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DAYS JAPAN

読むだけじゃダメ

 私はいくつか雑誌を読んでいます。
 「Newsweek」「COURRiER Japon」「SAPIO」「DAYS JAPAN」「Associe」「SPA!」といった雑誌を読んでいます。
 そして、その合間に、専門書とか、小説を読んだりしていますが、これらをどう読んでいくかという意味では、これまで考えながら読んでいました。

 まずは、とにかく読んでみることから始めました。
 当然、読む雑誌も今の数ではなく、1つか2つぐらい。はじめはわからなくても、徐々に何となくわかってきたりするものです。
 しかし、この読み方をずーっとは続きません。しばらくすると、読んでいるのに頭に入っていないこともでてきます。せっかく読んでいるのに頭に入っていなく、収穫がないとなるとね(笑)。
 だからといって、じっくり読んだりすると、時間と労力がかかり、ペースが狂ってきます。

 今、いろんな雑誌が出ていて、読んでみたい雑誌も多々な状況です。今、私は上記の雑誌を読んでいますが、それ以上に読みたいものです(笑)。だけど、全てを読んでいては、成り立ちません。それと同じでじっくり読むことは、せっかく今の読む習慣を保っているので、難しい部分もあります。それに、これでも上記の雑誌は全体から絞った雑誌です。

 そこで、いろいろな自己啓発本を読んでいき、単純なことですが、赤線を入れたりといった工夫やまとめる作業を入れたりしています。
 ただし、本が汚れてしまうといったデメリットもありますが(笑)。
 そうしていると、大事な箇所が後々でもわかりやすくなり、ちょっとした効率も出てきます。

 だけど、まだ頭に入っていないということの問題自体は解決はしていません(前よりは向上しましたが)。いまだにその問題と格闘しながら、読んだりしています(笑)。いろいろと対策を練ったりとして、理解の助けになったりと、向上はしています。
 そうこう試行錯誤していくと、今までのことは習慣になっていて、今度はじっくり読もうという余裕が少しずつ出てくるものですね。もちろん、全部には対応できませんが、少しずつです。

 きちんと理解しながら、読むことは重要なことだと思います。理解をせずに次々に進めていくことは、後々、本当に怖いことです。だけど、それだけではなく、じっくり過ぎてもまた問題なのだと思います。

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「占領期雑誌フォトスVS現代若者の眼力」展

 早稲田大学・DAYS JAPAN共催で「フォトジャーナリズム フェスティバル」。
 コア期間であります2009年11月23日(月)から12月5日(土)の間では、都合上行けなかったのですが、ようやく、昨日、行ってきました。

 

 「占領期雑誌フォトスVS現代若者の眼力」展。
 場所は、早稲田大学 大隈記念タワーの10F、125記念展示室。
 雑誌の歴史を感じることができます。

 これは、早稲田大学のマスコットかな?

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すっかりわすれていた

 僕は雑誌をいくつか読んでいます。
 「Newsweek」「COURRiER Japon」「DAYS JAPAN」「SPA!」「SAPIO」「Associe」といった具合。

 やはり、効率よく読んでいかないとたまってしまいます。

 全部を読むわけではなく、選択するものですが、号によっては、ハズレな号もあります。

 それで、今、残っているのが、今週号の「SPA!」と「DAYS JAPAN」。
 それで、さっき、よくよく部屋を見渡すと、「Assosie」がありました!?

 あ~~っそっか~~!
 あったな~~って(笑)。

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閉ざされた世界から ~ガザ空爆、DAYS大賞受賞作品を中心とした30点~

閉ざされた世界から1 閉ざされた世界から2

閉ざされた世界から3 閉ざされた世界から4

 3日、DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2009」を見てきましたが、それにプラスして、こちらも見てきました。

 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展「閉ざされた世界から ~ガザ空爆、DAYS大賞受賞作品を中心とした30点~」!

 こちらもすごく考えさせられる。
 見ていて、思わず声が出てしまった写真もあり、人間の人生とは、平和への道の中、見つめないといけないことはということを考えさせられた。

◎開催要項
・DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「閉ざされた世界から ~ガザ空爆、DAYS大賞受賞作品を中心とした30点~」
・2009年5月1日(金)~5月19日(火)
・キッド・アイラック BL3、4F「アネックス・ギャラリー」(〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
・11:00~20:00
・会期中無休
・入場無料
・Tel:03-3322-5564
・Fax:03-3322-5676

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地球の上に生きる2009

地球の上に生きる2009

 昨日、DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2009」に行ってきました。

 去年も足を運びましたが、今年もやはり、考えさせられました。

 中でも、チベット問題の写真は、すごく臨場感あふれていて、その場にいるようでした。チベット僧への行為は自由を奪うものであり、その場はまさに戦慄が走ったでしょう。

 地球上には、まだまだ深刻な問題に悩まされているとこが残っています。残っていますと書きましたが、日本も問題はあり、そして、世界にもあります。
 自分たちのできること。まずは、知ること。そして、自分たちでできる範囲のことから、行動をしていけばいいと思います。

 一つのきっかけになればいいと思います。そして、時間があれば、一度見に行ってみてはどうでしょう。

 昨日の3日の14時から、DAYS JAPANの編集長の広河氏のトークショーもありました。
 主に、写真の解説がメインでしたが、最後の質疑応答で、デジタルカメラが普及しての問題点があがりました。加工などの。やはり、最終的には、信頼ということ。そして、デジカメに影響されて、白黒の写真の問題があがりました。
 カラー写真が増えてきて、白黒写真を印刷することがなくなってきたといいます。白黒では白黒のやり方や紙があるといいます。そうした白黒への需要少に伴って、本場の白黒がなくなってしまうというのです。

 貴重なトークショーでした。

開催要項

・2009年5月1日(金)~5月19日(火)
・コニカミノルタプラザ ギャラリーBプラスC(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
・10:30~19:00(最終日のみ15:00まで)
・会期中無休
・入場無料
・Tel:03-3225-5001

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愛読誌が増えるかも

 愛読誌の話は以前に書きました。

 僕の主な愛読誌は「Newsweek」「COURRiER Japon」「DAYS JAPAN」「SAPIO」「編集会議」といった雑誌を愛読しています。編集会議は3月号で休館とのことですが、復刊する予定。

 これらの雑誌に加え、今、新たな雑誌にも目をつけています。
 市場には、多数の魅力的な雑誌が多いのですが、それらを全部、買って読むのは限界があります。だけど、その中の数誌ぐらいは読めたり、見たりできます。

 上記の雑誌は主に、情報誌ですが、今回、検討しているのが、「日経アソシエ」と「週刊 SPA」です。
 「日経アソシエ」は自己啓発やノウハウなどといったもので、なぜ、この雑誌に目がいうくというと、やはり、今の生活や仕事の業務の改善点やモチベーションに対してのヒントになればいいなって思ってです。
 「週刊 SPA」は、これは問題があって、それが身近な問題だという意味で実に興味深いものだからです。というのは、戦争や紛争などと言ったものの、近い問題であることは確かですが、そうじゃなく、生活に直に感じることができるという意味では、大きな問題を実はこうやって身近な問題になってくるのですよっと。そういった意味で、興味深いです。

 今は主にこの2誌ですが、それに加え、余裕があれば、「週刊新潮」や「ナショナル・ジオグラフィック」も読んでも面白いかもっと思っています。

 どの雑誌もジャンルや種類の違いなどから、書き方も違い、読み方も違うので、面白く読めます。だけど、ただ読んでいるだけではもったいないので、いかに吸収できるかだと思っています。まぁ、これは、また別の話です。

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いろいろな雑誌を読み比べ

 現在、僕はいくつかの雑誌を愛読しています。

 「Newsweek」「DAYS JAPAN」「COURRiER Japon」「SAPIO」「編集会議」といった雑誌を毎号読んでいます。

 個人的に、どれも面白く、各それぞれの個性が出ていまして、面白いです。

 「Newsweek」はアメリカ発の国際情報誌として、日本も含めて、国際問題から国内問題のニュースをまとめたもので、アメリカ側の味方が感じられます。約1ページ半で論文形式で展開しています。日本版ということで、日本人の感覚にあうものかもしれませんが。

 「DAYS JAPAN」は月刊誌で、純粋な平和への原動力を忘れさせないような・・・そんな雑誌です。主に写真を主に展開している形です。

 「COURRiER Japon」は月刊誌で、これは発刊当初、これは面白いと思って読んでいますが、外国のメディアが掲載した記事を集めています。毎号、特集がありますが、それもいろいろな国の同じ問題を取り上げて、国の考え方といった違いがわかります。

 「SAPIO」は月2回発刊の雑誌で、国際情報誌で、鋭い展開を見せてくれます。鋭く突っ込んだ内容もあり、いきすぎなのかもといったものもありますが、読み応えがある雑誌です。

 「編集会議」はこれは名前の通り、マスコミや出版業界に携わっている人、目指している人向けの雑誌で、主に編集業務やマスコミ、出版業務に関しての雑誌です。現在、3月号をもって、残念ながら休刊となってしまいます。しかし、また、復活するということなので、期待しています。

 これらの雑誌を読んでいますが、新聞もそうで、本もそうで、雑誌にもいえることは、偏りということはどうしてもあると思います。新聞も本も雑誌も、偏ってくる部分というのはあるもので、それを補うために、複数のメディアを読んだり、仕入れたりすることをしています。

 まだまだ、勉強中で、修行中の身ですが、個人的にはこんな見解で、読んでいます。

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