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辰巳郁雄

写真展「走った!撮った!世界のマラソン」

 先日、面白そうな写真展があると、ブログに書きました。
 マラソンランナーの視点から撮った世界。ランナーたちへの視点ばかりでしたが、この写真展はランナー側という視点。これが面白そう!ということです。

 辰巳郁雄氏の写真展「走った!撮った!世界のマラソン」

 この写真展、すごく面白かったです!
 マラソンランナーたちの写真もありますが、マラソンランナーを支える人々の写真もあって、どれも共通しているのが、笑顔や支えあい!

 正直、写真展の後半戦は、こみあげてくるものがありました(笑)。写真展に来て、マラソンを通じての感じたことが、写真を見ている私のほうにも伝わってきて、ランナーを支えている応援の人、同じランナー、そして、ボランティアの人、スタッフの人・・・これらの人の笑顔に秘められたものを感じて、私自身、励まされました(笑)。

 辰巳氏はポケットカメラで、マラソンを通じて、写真を撮っていったそうです。マラソンを通じて、自ら感じたことが写真に大きくあらわれていました。
 この写真は、明日の14日までとなっています。

 場所は銀座の「RING CUBE」の8階!受け付けは9回です。
 もし、よければ行ってみてください。

<開催要項>

辰巳郁雄 写真展「走った!撮った!世界のマラソン」
・期間:2010年2月3日(水)~14日(日)
・時間:11:00~20:00(最終日は17:00終了)
・場所:リコーフォトギャラリー RING CUBE
 〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8・9F(受付9F)
・入館無料・火曜休館
・連絡先:Tel 03-3289-1521
・Web Site:http://ringcube.jp

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面白そうな写真展

 「走る」をテーマにした写真展『走った!撮った!世界のマラソン』が現在、開催されているらしい。
 しかも、面白そうだなって思うのが、ランナー自信といくわけではなく、選手側からの視線だというのだ。

 通信社の記者、辰巳郁雄氏が、仕事の合間にニューヨーク、ロンドン、ベルリンなど国内外で開かれた主要マラソンにポケットカメラ持参で参加し、選手側の視線で沿道の応援風景などを撮り続けたものだそうだ。辰巳氏はフルマラソン暦16年、42回のレースに出場という経歴の持ち主だそうだ。

 この選手側の視線というのが、面白そうだ!

 <開催要項>
・場所:「RING CUBE ギャラリーゾーン」
    三愛ドリームセンター(受付9階)
    (東京都中央区銀座5-7-2)
・期間:2月3日(水)~2月14日(日)
・開催時間:11:00~17:00
        (最終日は17:00まで)。
・休館日:火曜日
・入場料:無料

 上記の写真展で調べていたら、同じ場所で、学生対抗フォトイベント「銀座写真選手権」入賞作品展が開催されるそうです。 
 こちらも、面白そうです。学生たちの視線・価値観・捉え方が見える作品を感じられそうです。

<開催要項>
・期間:2月17日(水)~2月28日(日)
・開催時間:11:00~17:00
        (最終日は17:00まで)
休館日:火曜日
・入場料:無料

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