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海辺のカフカ
村上春樹がやばい!
- 2008-06-22 (日)
- 日本(小説)
久しく、小説から遠ざかっていましたが、東京で仕事を始めるに当たって、再び小説を読むようになってきました。
それで、久しぶりの小説は、「リアル鬼ごっこ」でした。
読み終わって、今は、村上春樹の「海辺のカフカ(上)」。
村上春樹、すごく評判が良くて、外国でも評判がいいのですが、なかなか、読む機会がありませんでした。
俺が、村上春樹を知ったのは、大学生の頃。友人が村上春樹にはまっていました。その当時は、それほど気には留めなかったのですが、それからというもの、村上春樹の文字が目立つようになってきたように思います。
働くようになって、書店で「海辺をカフカ」を見かけて、手に取りはしたものも、買って読むまでには至らず、今に至ったわけですが、読んでみると、不思議な空間に誘われます。
なんというか、不思議に引き込まれています。村上春樹の世界は、どこか不思議な感じです。知らないうちに、マジックに自然にかかっているようです。
ということで、はまりそうです(笑)。
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甲村記念図書館
- 2008-06-17 (火)
- 日本(小説)
『江戸時代からつづいている大きな造り酒屋で、先代は書籍の蒐集にかけては全国的に知られた人だった。いわゆる本道楽だったんだな。』
『何代かの当主によって集められた書籍、文献、書画を一般に公開し、地域文化の発展に寄与することを目的としてこの図書館が設立された。甲村家 の私財によって財団がつくられ、その財団が図書館の経営にあたっている。ときに応じて講演会や室内楽コンサートといった催し物も行われる。建物はもともと 明治時代初期に甲村家の書庫兼来客用の離れとして建てられたものだが、大正期に大がかりな改築が行われ、二階建てになり、そこに投宿する文人のための居室 はより立派なものになった。大正から昭和初期にかけて多くの高名な人々が甲村家を訪れ、それぞれの足跡を残していった。』
こんな図書館が四国にあるという。
村上春樹の小説「海辺のカフカ」で出てくる甲村記念図書館。冒頭の『』の文は、この小説からの抜粋です。
この小説を読んでいて、「この甲村記念図書館に行ってみたい!」と思ったものです。
だけど、残念ながら、図書館は村上氏による創造の図書館だそうです。
詳しくは、この小説で(笑)。
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小説
- 2008-06-10 (火)
- 小説
最近ですが、小説を再び読むようになりました。
小説は本当に遠ざかっていましたが、少しですが、また読むようになりました。どうしても、学術的な本や雑誌を読むほうになってしまって、これまでは、小説には遠ざかっていた訳です。
小説は嫌いじゃなくて、むしろ好きです。「深夜特急」や「Trainspotting」、「青年は荒野をめざす」「ぼくらの七日間戦争」などといった小説、読みました。
そして、最近、ふと小説が読みたくなって買ったのが、「リアル鬼ごっこ」。この本、面白かったですよ。王国の中に、佐藤さんという苗字の人がた くさんいるという理由から佐藤さんを鬼ごっこを通じて、消していくという物語設定。まぁ、すごく残酷ですが。物語の展開もスムーズで、スリル間もあります よ。
そして、今、読んでいるのは、村上春樹の「海辺のカフカ」です。
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