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映画
見たい映画
今、見てみたい映画は2つあります。
1つ目は「LIAR GAME ザ・ファイナル・ステージ」!
テレビドラマを見ていて、すごく面白かった!舞台は最終ステージ。果たしてどうなるのだろうか?
もう公開されているのですが、今、行くと、満員とかで良い席がなくなってそう・・・。ちょっと興奮が冷めてきたぐらいにでも行こうかと思っています。
2つ目は「マイレージ・マイライフ」!
何だか、興味が引いたんですよ(笑)。
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1000年の山古志
ドキュメンタリー映画「1000年の山古志」を見ました。
2004年10月23日に新潟県中越地方を襲った中越大震災。地震で新潟は大規模な災害に見舞われました。そして、山古志は主要都市との連絡ができなくなるという事態に。
地震から4年間の復興までを追った内容です。
当時、私は福井で働いていました。福井も揺れましたが、それ以上にビックリしたのが、余震の多さでした。
私は仕事場まで車通勤でした。はやくに出て、始業1時間30分前ぐらいに駐車場について、4ー50分ほど読書をするのが日常的な習慣でした。
余震は2週間ぐらい続いたと思います。車の中で読書をしていると、揺れるのです。
揺れると普通にわかるぐらい。
現地の人は、地震もそうですが、地震後の余震もすごく不安だったのだろうと思います。
この映画を見て、まず思ったのは、山古志の人々は本当にタフだなっと思いました。
絶望になりながらも、復興のための行動が本当にすごいものです。
おばあちゃんが水を田んぼに取り入れるために、山の中を、ホースをもって、水を確保できるところまで向かう姿は本当に感銘を受けました。
地震後、勤め先をやめて、父の跡を継ぎ、錦鯉の道に進んだり・・・と。
復興できたのも、人々との助け合いからだと思います。
その人々の助け合いが、個人を元気付け、少しずつ村を復興させました。1年たつごとに、少しずつ復興の形が見えてきて、問題を解決していく様がわかりました。
阪神大震災時、震災後と数年後の写真が撮られているのですが、その復興の有様が歴然として驚いた記憶があります。諦めなければ、必ず復興する。
それが、山古志にもいえます。
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独立記念日
- 2009-07-05 (日)
- 雑記
昨日は7月4日。
アメリカの独立記念日でしたね。
7月4日がアメリカの独立記念日だというのを知ったのは、映画「インデペンデンス・デイ」でした。
この映画、映画館に見に行ったのですが、映画館で見る醍醐味を知るきっかけになった映画でもあります。
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映画「1000の言葉よりも - 報道写真家 ジブ・コーレン」
- 2008-07-08 (火)
- 外国(映画)
日曜日、東京都写真美術館に行きまして、映画「1000の言葉よりも - 報道写真家 ジブ・コーレン」を見てきました。
イスラエルとパレスチナの問題を訴えている報道写真家のジブ・コーレン氏のドキュメンタリー映画です。といっても、俺自身、この映画でこの人を知りました。
映画は非常に良かったです。報道写真家の生き方がまざまざと感じられます。そして、その報道写真家という職業の大変さが伝わってもきます。
まさに、四六時中、休まるときはないような状況です。
それに、一つ、心に残ったことがありました。それは、ジブ・コーレン氏はイスラエル人であり、そのことからも、イスラエルとパレスチナの問題を 訴えていくということです。つまり、身近な問題であるから、対岸の事故や事件、ブラウン管越しの出来事ではすまないと言うことです。
このことは、すごく重要なことであると思います。
悲しいことに、遠い存在であるから、そこまで危機感を感じられない。本当は深刻なことなのに、そう感じられないといったことがあると思います。俺自身、それが当てはまらないとはいいきれません。
しかし、本当は関わってくるものであるということです。それが、身近であるなら、その関わってくると感じることも強くなることでしょう。
この映画を通じて、イスラエルとパレスチナの問題もそうですが、身近な問題を知ること、感じること、そして、見つめていくことをしないと感じましたl。
同時に、ジブ・コーレン氏の活発で、エネルギッシュさを強く感じました。
この映画は7月11日(金)までは、13時、17時20分、19時20分とやっています。
それ以降は、7月18日(金)から8月10日(日)までは17時からだけです。
場所は、恵比寿にあります東京都写真美術館の1階ホールです。
休映日は、毎週月曜日と2008年7月22日(火)(但し7月21日(月)は上映)
料 金[当日券]は、一般1,800円(税込)/学生1,500円(税込)/小・中・シニア・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
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