Home > Tags > 小説
小説
こんな長編ものは初です
今読んでいる小説なんですが、これが約500ページあって、1ページの構成が上段と下段に文章が分かれている形式なんですが、これが上巻と下巻とで分かれています。
つい最近、ようやく上巻を読み終わって、今、下巻に入っていますが、ここまでの長編ものの小説、今まで読んだことがありません(笑)。
まぁ、いつもの普通の小説より、物語が長いというだけなんですが(笑)。
でも、500ページもあるなーって、はじめは思っていましたが、夢中になってると、あっという間にページは進んでいて、気付いたときには、3分の1に、半分に、3分の2に・・・そして、上巻読み終わっていました(笑)。
夢中になると、こんなものです(笑)。
やっぱ、小説は面白いですねー。ときたま、夢中になれない小説もありますが、大抵は夢中になれる。もしくは、夢中になれる部分があるもの。
やっぱ、小説を読むのはやめられません。
それと同じく、雑誌も専門書もやめられません(笑)。
Contact: From Mailform
関連記事
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ケーキとコーヒーと新しい小説
今日、ケーキとコーヒーを楽しみました。
ついに、アーヴィン・ウェルシュの「シークレット・オブ・ベッドルーム」を読み終えたので、新しい小説を!ということで、今日、小説を買ってきました。
・「ボーン・ビトレイヤル 上」ロバート・ラドラム E・V・ラストベーダー(著) ゴマ文庫
やはり、ボーンシリーズが好きなので(笑)。
・「CIA ザ・カンパニー 上・下」ロバート・リテル(著)
書店で偶然見つけて、気になっていた小説。
以上の3冊を買ってきました。
ちょっくらインテリジェンスな雰囲気を楽しみたいと思います(笑)。
Contact: From Mailform
関連記事
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
小説を楽しめる段階
今になって、自分でもようやく気付いたことがありました。
私は小説を読むのが好きで、よく読みます。読むスピードははやいとはいえません。
小説に入り込むのが結構遅いみたいです。
というのも、小説を楽しめるようになるのは、その全体の3分の1ぐらいになって、楽しめるようになることが多いのです。
なぜかは明確にはいえなく、わかりません。
ただ、推測で話をすると、登場人物や物語の設定が、3分の1ぐらいになって、ようやく理解できるということがあるのかもしれません。
今、アーヴィン・ウェルシュの「シークレット・オブ・ベッドルーム」という小説を読んでいます。
約550ページ中、現在、184ページ目まで読み終わりました。今、面白く読めるようになりましたが、これが、100ページ辺りまで、もっといえば、140ー150ページあたりまでかもしれませんが、それまではこの小説の面白さがあまり感じられず、むしろ、はやく読み終わらないかなっても思ってしまっていました(笑)。
途中で読むのをやめて、次の小説にいくのが気持ちが悪くて、イヤなので、最後まで読もうとします。なので、たとえ面白くなくても、出来る限り最後まで読もうとします。
しかし、先ほどのページ数を超えたあたりからは、面白くなってきて、物語に入り込むようになりました。
なんでだろう?ってなります(笑)。
この傾向って、他の小説にも結構当てはまっているのです(笑)。
ちなみに、アーヴィン・ウェルシュでぴんと来ない方、「トレインスポッティング」ではどうでしょう?「トレインスポッティング」の原作者です。
Contact: From Mailform
関連記事
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
オーデュボンの祈り
- 2009-08-03 (月)
- 日本(小説)
<あらすじ>コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外来から遮断されている”荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?(著書あらすじより抜粋)
伊坂幸太郎を知ったのはこの小説「オーデュボンの祈り」。書店で1位になっていたのを機に、手にとってみた。
あらすじ、書店のポップを読んで、どこか、不思議な感覚を味わい、買ってみたものだ。
不思議な感じは、物語にも味わった。設定がまた不思議な感じだ。
コンビニ強盗を犯し、逃走した主人公の伊藤。しかし、気がついたら、知らない島にいたという。しかも、その島がまた不思議な島で、日本という国の常識が通じない。制度も違い、戸惑う主人公。
この不思議な感じが面白かった。島の人々は昔から島に足りない何かを島の外の人が持ってくるという言い伝えをどこか信じている。その何かをさがす旅がこの物語になる。
何かをさがす、島の人と主人公。物語は不思議なことに満たされている。生活を支えることやものが不思議と見えつつ、ある意味、何もおかしくもない。しかし、おかしい。不思議な感じといえば、適切なのだろう。
そう。島の人々も、普通であるようで、不思議。それを支える交通手段から生活習慣なども不思議。
そんな不思議な世界が島中に存在している。
物語はその不思議な感じで夢中にさせられる。がしかし、後半から暗雲がたちこめた。
その不思議さの魅力がどことなく薄れ、飽きてきたのだろうか、夢中さという勢いをなくして読んでいった。
不思議さはあるのだけど、どことなくインパクトに弱く終わったという感じである。
アップテンポな感じがすきであれば、あまり向かないが、どこかその不思議な感じが好きで、引き込まれるのがあえば、面白い作品でした。
『オーデュボンの祈り』
作者:伊坂幸太郎
発行社:新潮社
新潮文庫
価格:本体629円(税別)
本日の万歩計:14,423歩
Contact: From Mailform
関連記事
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
小説の効果
小説を読むと、脳が安らぐ。
張り詰めていた脳が、小説でマッサージされて、柔軟にほぐされていく。
疲れているときに、何気なく小説に夢中になることで、疲れが安らぐ。
もちろん、眠さが勝ることもあるけど、それでも、脳がほぐれる感じ。
だから、小説はいい!
本日の万歩計:21,817歩
Contact: From Mailform
関連記事
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
小説
- 2008-06-10 (火)
- 小説
最近ですが、小説を再び読むようになりました。
小説は本当に遠ざかっていましたが、少しですが、また読むようになりました。どうしても、学術的な本や雑誌を読むほうになってしまって、これまでは、小説には遠ざかっていた訳です。
小説は嫌いじゃなくて、むしろ好きです。「深夜特急」や「Trainspotting」、「青年は荒野をめざす」「ぼくらの七日間戦争」などといった小説、読みました。
そして、最近、ふと小説が読みたくなって買ったのが、「リアル鬼ごっこ」。この本、面白かったですよ。王国の中に、佐藤さんという苗字の人がた くさんいるという理由から佐藤さんを鬼ごっこを通じて、消していくという物語設定。まぁ、すごく残酷ですが。物語の展開もスムーズで、スリル間もあります よ。
そして、今、読んでいるのは、村上春樹の「海辺のカフカ」です。
Contact: From Mailform
関連記事
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > 小説
- Search
- Feeds
- Meta









