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写真展

長倉洋海写真展「シルクロード―人間の貌」

長倉洋海写真展1 長倉洋海写真展2

 土曜日に長倉洋海氏の写真展「シルクロード―人間の貌」を見に行ってきました!

 シルクロードを通じての様々な生活、そこに住む人々の写真がありました。

 長倉氏のトークショーがありましたが、時間の都合上、聞くことはできませんでした。

長倉洋海写真展3 長倉洋海写真展4

<開催要項>
・期間:2009年11月2日(月)-12月19日(土)
・場所:キヤノンギャラリーS
・開館時間:10時ー17時30分
・休館:日曜・祝日
・入場料:無料

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写真展「アフリカ」

アフリカ アフリカ2

 昨日、セバスチャン・サルガド氏の写真展「アフリカ」を見に、東京都写真美術館に行ってきました。

 アフリカの状況は深刻で、様々な問題が存在します。
 HIVから貧困、紛争問題まで多種多様な問題が存在しています。
 日本からは地理的に遠いアフリカですが、そのアフリカの抱える問題が日本には影響しないかというと、全くそうではない。日本にも大きな影響が出るのです。

 そんなアフリカを取材している、セバスチャン・サルガド氏の写真を見てきました。

 約100点の写真を見ることができます。
 時間があれば是非とも!

アフリカ3 アフリカ4

<開催要項>
・期間:2009年10月24日(土)ー12月13日(日)
・場所:東京都写真美術館2階展示室
・観覧料:一般800円、学生700円、中高・65歳以上600円
・開館時間:10:00-18:00(木・金は20:00まで)入館は閉館の30分前まで
・休館日:毎週月曜日(但し11月23日は開館、翌24日休館)

 他にも展示がやっていました。

写真新世紀 写真新世紀2

「写真新世紀」
2009年11月07日(土)から29日(日)まで

旅 旅2

「旅 第3部 異邦へ」
2009年09月29日(火)から11月23日(月・祝)まで

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長倉洋海写真展「微笑みの降る星」

長倉洋海写真展1 長倉洋海写真展2

 今日、日本橋の三越に行ってきました。
 新館7階のギャラリーで、開かれている長倉洋海氏の写真展がお目当てです。

 今回のテーマは「微笑みの降る星 ~ぼくが出会った子どもたち~」。
 テーマの通り、子供たちの写真。いろんな表情があるものの、笑顔の子供たち。
 小さいけど、その影響力は本当にすごいもの!それが、子供!

 そんなひと時を味わえるような写真展でした。
 それにしても、今回、会場が広く、ボリューム感がありました。それに、多くの人々が来場していました。
 長倉氏が好きな人から、買い物に来た人も。多くの人が見入っていました。

 私は聞くことができませんでしたが、13:00と15:00にトークショーがあるみたいです。

<開催要項>
・日時:10月6日(火)~12日(月・祝)
・場所:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
・入場料:一般700円/大学・高校生500円(中学生以下無料・税込み)
・時間:10:00~18:30(19:00閉場)*最終日は17:00まで(17:30閉場)

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閉ざされた世界から ~ガザ空爆、DAYS大賞受賞作品を中心とした30点~

閉ざされた世界から1 閉ざされた世界から2

閉ざされた世界から3 閉ざされた世界から4

 3日、DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2009」を見てきましたが、それにプラスして、こちらも見てきました。

 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展「閉ざされた世界から ~ガザ空爆、DAYS大賞受賞作品を中心とした30点~」!

 こちらもすごく考えさせられる。
 見ていて、思わず声が出てしまった写真もあり、人間の人生とは、平和への道の中、見つめないといけないことはということを考えさせられた。

◎開催要項
・DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「閉ざされた世界から ~ガザ空爆、DAYS大賞受賞作品を中心とした30点~」
・2009年5月1日(金)~5月19日(火)
・キッド・アイラック BL3、4F「アネックス・ギャラリー」(〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
・11:00~20:00
・会期中無休
・入場無料
・Tel:03-3322-5564
・Fax:03-3322-5676

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地球の上に生きる2009

地球の上に生きる2009

 昨日、DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2009」に行ってきました。

 去年も足を運びましたが、今年もやはり、考えさせられました。

 中でも、チベット問題の写真は、すごく臨場感あふれていて、その場にいるようでした。チベット僧への行為は自由を奪うものであり、その場はまさに戦慄が走ったでしょう。

 地球上には、まだまだ深刻な問題に悩まされているとこが残っています。残っていますと書きましたが、日本も問題はあり、そして、世界にもあります。
 自分たちのできること。まずは、知ること。そして、自分たちでできる範囲のことから、行動をしていけばいいと思います。

 一つのきっかけになればいいと思います。そして、時間があれば、一度見に行ってみてはどうでしょう。

 昨日の3日の14時から、DAYS JAPANの編集長の広河氏のトークショーもありました。
 主に、写真の解説がメインでしたが、最後の質疑応答で、デジタルカメラが普及しての問題点があがりました。加工などの。やはり、最終的には、信頼ということ。そして、デジカメに影響されて、白黒の写真の問題があがりました。
 カラー写真が増えてきて、白黒写真を印刷することがなくなってきたといいます。白黒では白黒のやり方や紙があるといいます。そうした白黒への需要少に伴って、本場の白黒がなくなってしまうというのです。

 貴重なトークショーでした。

開催要項

・2009年5月1日(金)~5月19日(火)
・コニカミノルタプラザ ギャラリーBプラスC(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
・10:30~19:00(最終日のみ15:00まで)
・会期中無休
・入場無料
・Tel:03-3225-5001

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DAYS JAPAN写真展

昨日、仕事が終わってから、DAYS JAPANが開く写真展に行ってきました。知人が教えてくれまして、行ってきました。

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「閉ざされた世界から」

日本での問題として、アダルトビデオの中の問題、リストカット問題、外国では、パレスチナの問題・・・の写真が展示されていました。
中でも、イスラエルとパレスチナを分割する壁の写真がすごく印象的なものでした。イスラエルとパレスチナの対立は長く続いていまして、終わる気 配もないのが現状です。多くのテロと報復で犠牲者も後を絶ちません。さらに、イスラエルの周辺地域も混迷を極めており、この地域の土台はいったいどこまで 揺らぐのか気になるところです。

期間:2008年5月31日(土)~6月22日(日)、11:00~20:00
場所:キッド・アイラックBL 3,4F「アネックス・ギャラリー」(京王線・京王井の頭線「明大前」駅)
入場無料

それで、今日は、新宿のコニカミノルタプラザで開催されている写真展に行ってきました。

「地球の上に生きる2008 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」

会場に着いた頃、偶然ですが、広河隆一氏の講演を少しだけですが聞くことができました。あいにく、会場には入れませんでしたが、話は聞けました。
DAYS~の雑誌で見た写真がありますが、やはり、パネルで見た写真は違いますね。
すごく印象に残ったのは、パキスタンのブット氏の写真でした。自分がまさにその地に立っているような衝撃を覚えました。爆発の写真はまさに衝撃的なものが伝わってきます。

写真を見るとき、確かに、その場の状態を見ることは出来ますが、その背景はわからないものです。キャプションで少しは分かるものの、やはり、個人的にも調べていく必要はありますね。そうしてその写真の訴えていることに近づけるのだと思います。

ギャラリーAでは、フォトグラファーの松本茂高氏の展示がありました。アラスカの自然の素晴らしさを感じる写真ばかりでした。少しだけ話をさせていただきました。
「自然とそうではないものの垣根を作りがちですが、実は、自然は身近なところにある。東京でもどこでも身近な自然がたくさんある」といった感じのことを話されていました。
確かにその通りですね。自然ということを考えるとき、大自然を想像しがちですが、身近な自然を除外してしまうことがあるかと思います。しかし、実は、身近なところにきちんと自然があるということを理解しないといけませんね。

期間:2008年5月31日(土)~6月19日(木)、10:30~19:00(最終日のみ15:00まで)
場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーB+C(新宿高野ビル4F)
電話:03-3225-5001
最寄り駅:JR「新宿」駅東口駅前
入場無料

教えてくれた知人の方、ありがとうございます。

(写真:左も右も=「閉ざされた世界から」の方です)

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