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Eiji’s High !!

ノート術

 見て気付いたことや聞いたことなど、その時の気付いたことやひらめいたことなどなどを、残すとき、どうしていますか?

 ノートやメモをとる必要になるときがあると思います。
 メモをとらないと後々心配にもなると思います(笑)。

 こうしたとき、どうやって記録しておけば、後々、忘れないし、混乱しないし、効率的なのだろうか?
 3月2日号の『Associe』では、「ノート術」が特集されています。
 今回の特集は、実に面白そうだなーって感じました。
 いろいろな方の(M-1王者のパンクブーブーのノート術など)のノート術が紹介されていて、人によっていろいろなやり方があるのがわかります。

 私自身もノートの取り方、いろいろと試行錯誤中です。
 ちょっと前までは、自社の会議とかでは手帳、会社外の打ち合わせとかは上の方にリングがある小さなメモ帳を使用していました。
 今は、主に手帳を主にして、B4のノートを活用するようにしました。臨機応変にしています。
 それに、小さなメモ帳も時と場合に応じて。

 特集でこれいいなーって思ったのは、後々、検索というか、わかりやすいように、1ページは1日分とすることです。何もこれが2ページ3ページにしてもOK。要は同じページに次の日とかのメモを書かないようにすればいい。
 このやり方、さがすときにごちゃごちゃにならなそうです。
 他にも色を使ったやり方とか、付箋とかもありましたねー。

 文房具が結構、好きなもので、こういう特集のときに、注目の文房具というのも出てくるので、面白いです(笑)。文房具で楽しくなって、さらに、その快適さで効率的にもなります。

 今回のノート術ですが、手帳術なるものにも応用ができそうですね。


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写真展「走った!撮った!世界のマラソン」

 先日、面白そうな写真展があると、ブログに書きました。
 マラソンランナーの視点から撮った世界。ランナーたちへの視点ばかりでしたが、この写真展はランナー側という視点。これが面白そう!ということです。

 辰巳郁雄氏の写真展「走った!撮った!世界のマラソン」

 この写真展、すごく面白かったです!
 マラソンランナーたちの写真もありますが、マラソンランナーを支える人々の写真もあって、どれも共通しているのが、笑顔や支えあい!

 正直、写真展の後半戦は、こみあげてくるものがありました(笑)。写真展に来て、マラソンを通じての感じたことが、写真を見ている私のほうにも伝わってきて、ランナーを支えている応援の人、同じランナー、そして、ボランティアの人、スタッフの人・・・これらの人の笑顔に秘められたものを感じて、私自身、励まされました(笑)。

 辰巳氏はポケットカメラで、マラソンを通じて、写真を撮っていったそうです。マラソンを通じて、自ら感じたことが写真に大きくあらわれていました。
 この写真は、明日の14日までとなっています。

 場所は銀座の「RING CUBE」の8階!受け付けは9回です。
 もし、よければ行ってみてください。

<開催要項>

辰巳郁雄 写真展「走った!撮った!世界のマラソン」
・期間:2010年2月3日(水)~14日(日)
・時間:11:00~20:00(最終日は17:00終了)
・場所:リコーフォトギャラリー RING CUBE
 〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8・9F(受付9F)
・入館無料・火曜休館
・連絡先:Tel 03-3289-1521
・Web Site:http://ringcube.jp


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COURRiER Japonの特集

 今月号のCOURRiER Japonの特集は「貧困大国の真実」ということで、アメリカが取り上げられています。
 超大国アメリカの深刻な問題が浮き彫りになっています。

 この責任編集を務めているのが、堤未果氏。
 新書で「ルポ 貧困大国アメリカ」の著者です。この本をまだ読んでいませんが、すごく気になっていた一冊。本も売れているということもあって、注目していました。
 そして、COURRiER Japonに特集として取り上げられるということもあり、ますます注目度はあがっています。

 はやく、本を読もうと思っている、今日この頃です(笑)。


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読むだけじゃダメ

 私はいくつか雑誌を読んでいます。
 「Newsweek」「COURRiER Japon」「SAPIO」「DAYS JAPAN」「Associe」「SPA!」といった雑誌を読んでいます。
 そして、その合間に、専門書とか、小説を読んだりしていますが、これらをどう読んでいくかという意味では、これまで考えながら読んでいました。

 まずは、とにかく読んでみることから始めました。
 当然、読む雑誌も今の数ではなく、1つか2つぐらい。はじめはわからなくても、徐々に何となくわかってきたりするものです。
 しかし、この読み方をずーっとは続きません。しばらくすると、読んでいるのに頭に入っていないこともでてきます。せっかく読んでいるのに頭に入っていなく、収穫がないとなるとね(笑)。
 だからといって、じっくり読んだりすると、時間と労力がかかり、ペースが狂ってきます。

 今、いろんな雑誌が出ていて、読んでみたい雑誌も多々な状況です。今、私は上記の雑誌を読んでいますが、それ以上に読みたいものです(笑)。だけど、全てを読んでいては、成り立ちません。それと同じでじっくり読むことは、せっかく今の読む習慣を保っているので、難しい部分もあります。それに、これでも上記の雑誌は全体から絞った雑誌です。

 そこで、いろいろな自己啓発本を読んでいき、単純なことですが、赤線を入れたりといった工夫やまとめる作業を入れたりしています。
 ただし、本が汚れてしまうといったデメリットもありますが(笑)。
 そうしていると、大事な箇所が後々でもわかりやすくなり、ちょっとした効率も出てきます。

 だけど、まだ頭に入っていないということの問題自体は解決はしていません(前よりは向上しましたが)。いまだにその問題と格闘しながら、読んだりしています(笑)。いろいろと対策を練ったりとして、理解の助けになったりと、向上はしています。
 そうこう試行錯誤していくと、今までのことは習慣になっていて、今度はじっくり読もうという余裕が少しずつ出てくるものですね。もちろん、全部には対応できませんが、少しずつです。

 きちんと理解しながら、読むことは重要なことだと思います。理解をせずに次々に進めていくことは、後々、本当に怖いことです。だけど、それだけではなく、じっくり過ぎてもまた問題なのだと思います。


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踊る大捜査線3

 なんと!?あの大ヒットドラマに映画が帰ってくる!?

 映画「踊る大捜査線3」が7月3日に、公開されるそうです!

 これは是非とも見たいものです!!

 オフィシャルサイトはここ「http://www.odoru.com/」


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単純な作業でも

 東京スカイツリーがもうすぐ、300mを超えようとしていますね。
 タワーとしては世界一になるスカイツリー。間近で見ると、圧倒されます(笑)。

 そんなスカイツリーの横では、建物が解体されていました。
 その様子をしばらくボーっと眺めていたら・・・。

 ショベルカーといった建設機が工事現場で活躍している様を眺めていました。
 しばらく見ていると、面白いことに、一つの作業を行っているのですね。その作業はすごく単純なもの。土を移動させるだけとか、解体された建物の一部をコンパクトにしたりとか。
 はたから見ていると、単純なように見えるのです(笑)。もしかすると、すごく複雑で高度なものかもしれないけど。

 でも、そんな単純な作業の積み重ねなのですよね。

 思うに、単純な作業が多く、そして、少しの高い技術で、ものはできていると思います。
 そして、技術の方に注目がいきがちですが、実は、単純な作業というものが、非常に重要な存在だと思います。
 物事は単純な作業で成り立っているといっても過言ではないと思います。もちろん、技術も必要だとは思いますが、単純な作業がなかったら、技術は役に立たないと。

 単純な作業が集まって、技術は大きな希望になる。
 単純な作業を低く見て、おろそかにすれば、技術は本来の高い技術ではなくなり、さらに、ものの質は下がってしまう。

 つまり、良いものというのは、単純な作業を大切に思ってこそ、良いものが生まれるのだと思います。

 そう!単純な作業かもしれないけど、その単純な作業をきちんとすることで、東京スカイツリーが建ち、良い建物ができあがるのだと思います。


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「世間」というものは

 読んでいる雑誌「SPA!」で、お気に入りの連載の一つがこれ!「ドン・キホーテのピアス」という連載で、鴻上尚史氏が書いているのです。
 内容はざっとこんな感じです。
 「世間」というものをすごくうまくあらわしているなーーっと(笑)。

ドン・キホーテのピアス 732
「民主圧勝。その裏に、日本人特有の「世間」あり」
鴻上尚史(SPA! 2009.9.15)

 「他人だらけの関係は『社会』」だ。「けれど、将来または現在の利害関係を基にしてつながっているのが『世間』」だろう。

 「この『世間』は、あなたと利害関係があるので、基本的には、あなたのことを考えてくれて」いる。
 「あなたのことを考えながら、もちろん、あなたの意志とまったく反対のことを提案したり」する。「けれど、基本的にはあなたのことを考えている」。
 「それは、江戸時代、村落共同体という『世間』、つまり、村という『世間』がセイフティーネットとして機能していた時、村の決定は、ときには、ある人物に激しい労働を要求することになっても、その奥底には、その人物のことを考えているという暗黙の了解があったということ」。
 「だから、私たちは、『根はいい人なんだよね』という、指示の裏にある“気持ち”を読む習慣がついて」いる。「どんなことを言っても、基本的には『いい人に違いない』という願望がある」のだ。
 「つまり、私たちが生きている『世間』は、基本的には私のことを考えているんだ、という信仰がある」のだ。

 「人の意見に押し流され、反対するためにはかなり思い詰め、悲壮な決意で反論しようとするのは、『世間』は基本的には私の味方」なのだから、「その味方の人に対して反対するのは、とても、失礼だし、ひょっとしたら間違ったことかもしれない」という思いがあるからだ。

 「『社会』は、基本的に利害が対立したり、無関係だったりする人から成立していて、私たちはそういう世間に生きているんだから、相手が言ったことに反対するのも反論するのも当然だし、何も間違ったことでもないし、気合を入れないとできないものでもない」。「自分と対立するかもしれない人の意見にNOを言うのは、当然なこと」だろう。

 「日本人の場合、『世間』は自分たちのことを考えてくれているのだから、変革する必要はない」。「改良することはあっても、根本から変革するものではない、という意識」が働いている。
 「同時に『変革なんかできるわけない』という無力感や、『変革なんか叫ぶ前に自分のやることをやれよ』という滅私奉公感も生」む。

 「そうやって、日本の『世間』は続いてきた」。


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