Eiji’s High !!
ついに腕時計が壊れました
いつも使っているもの、当たり前に使っているものがついに壊れました。
腕時計です。
当たり前のように身近にあったものが壊れると本当に不便ですね。時計を知ることは他でもカバーできるのですが、やはり、不便です。
今日、会社にきてから壊れているのに気づきました(笑)。
腕時計の表示の時間が異様におかしいのに気づきました。
実際は9時なのに、3時30分だったりと(笑)。
腕時計は電波時計なので、強制的に電波受信を行ってもダメでした。
時計自体は動くのですが。
今、買い換える余裕はないので、しばらくは携帯とかで時間を確かめるしかありません。
一応、見てもらおうかと思っています。
ただ、7~8年使ってきたことだし、それに買った値段が2~3万ぐらいだったのですが、修理で1~2万もするのなら・・・(笑)。
時計ってないと不便で、今日は壊れているのに何度も腕時計で時間を確認している私がいました(笑)。

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1000年の山古志
ドキュメンタリー映画「1000年の山古志」を見ました。
2004年10月23日に新潟県中越地方を襲った中越大震災。地震で新潟は大規模な災害に見舞われました。そして、山古志は主要都市との連絡ができなくなるという事態に。
地震から4年間の復興までを追った内容です。
当時、私は福井で働いていました。福井も揺れましたが、それ以上にビックリしたのが、余震の多さでした。
私は仕事場まで車通勤でした。はやくに出て、始業1時間30分前ぐらいに駐車場について、4ー50分ほど読書をするのが日常的な習慣でした。
余震は2週間ぐらい続いたと思います。車の中で読書をしていると、揺れるのです。
揺れると普通にわかるぐらい。
現地の人は、地震もそうですが、地震後の余震もすごく不安だったのだろうと思います。
この映画を見て、まず思ったのは、山古志の人々は本当にタフだなっと思いました。
絶望になりながらも、復興のための行動が本当にすごいものです。
おばあちゃんが水を田んぼに取り入れるために、山の中を、ホースをもって、水を確保できるところまで向かう姿は本当に感銘を受けました。
地震後、勤め先をやめて、父の跡を継ぎ、錦鯉の道に進んだり・・・と。
復興できたのも、人々との助け合いからだと思います。
その人々の助け合いが、個人を元気付け、少しずつ村を復興させました。1年たつごとに、少しずつ復興の形が見えてきて、問題を解決していく様がわかりました。
阪神大震災時、震災後と数年後の写真が撮られているのですが、その復興の有様が歴然として驚いた記憶があります。諦めなければ、必ず復興する。
それが、山古志にもいえます。

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東京マグニチュード8.0が頭の中で
- 2010-02-22 (月) 19:27
- 雑記
アニメ「東京マグニチュード8.0」が頭の中でずーーっと流れています(笑)。
各30分の計11話まであるのですが、90分にまとめたダイジェスト版を見た私なのですが、それでも、このアニメ、ストーリーがよくできている!
なので、その余韻が今日も続いていました(笑)。
もちろん、大地震は決して起こって欲しくありません。

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東京マグニチュード8.0
- 2010-02-21 (日) 19:59
- アニメ
アニメ「東京マグにチュード8.0」を見ました。90分バージョンのほうです。
このアニメ、名前は聞いたことあったんですが、見たことはなくて。
大地震が東京で発生したらという設定です。
物語は、主人公未来(中学1年生の女の子)と弟のユウキ、そして、出会ったマリさんと家族の元へという内容。
台場に遊びに来ていたとき、突然、大地震に襲われてしまうという。
正直、90分バージョンなんですが、かなり面白かったです!
このアニメ、フジテレビの深夜で放送されていたみたいで、反響もすごかったみたい!
地震のすごさというのはそこそこで、地震の後の大変さ、それに、家族の大切さ、人と人の良さと悪さを味わえる作品でした(90分バージョンで感じたことです)。
各回30分の11話の構成みたいです。60分バージョンもあるみたいです。
きちんと30分で11話を見てみたいと思いました。
Web Site:東京マグニチュード8.0

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あまり変わらないのでは?
アメリカのバイデン副大統領が18日、ワシントンの国防大学で「技術の進化により、核兵器と同じ目的の達成が通常兵器で可能となった」と述べ、核兵器による抑止力の役割の一部を通常兵器で代替していくという。
ここで、一つ疑問が浮かぶ。
核兵器を削減することは望ましいことだ。しかし、通常兵器でその分を補うということだろうが、そこに大きな落とし穴が。
核兵器による抑止力の一部ということは、もし、核兵器の役割を担える通常兵器になれば、核兵器がなくなる可能性があるということだろう。つまり、通常兵器が核兵器並みにならないのだろうか。ということだ。
言いたいのは、核兵器による抑止力が土台であれば、核兵器がある世界でも、ない世界でも、今の状態は変わらないのかもしれないということだ。しかも、アメリカの優位は変わらない。
なんか、技術の発達の使い方、このバイデン副大統領の発言を知っても喜べないですね。

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今日は疲れた
- 2010-02-19 (金) 19:29
- 雑記
今日のブログは本当に雑記です(笑)。
今日は何だか、本当に疲れたーー。
今、飲んでます(笑)ドッと疲れて、何も考えずに酔いたいというわけ(笑)。
って、ある意味、このブログで考えているけど、今、大したことは書けないのであしからず。
といっても、いつも大したこと書いていないけどね。

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これで完成の判断とはいつ?
あなたは目標なり、ミッションなり、ものなり・・・を完成させようとする。
そうして、出来上がってきた。そして、あなたはそれを完成させた。果たして本当に完成させたのか。
「完成」とは出来上がったもの。
だけど、完成の判断というのは、どこにあるのだろうか。
完成がわかりやすいのは、検査であるだろう。ある一定の基準をクリアすることが一つの完成形である。
しかし、そうした数値や基準がないものもある。そして、それらの完成は、人の感性なり、個性なり、感覚なり、経験なり・・・といろいろな要素が絡んでくるものだ。
例えば、デザインはどうだろうか。そこに完成とするところには、いろいろな判断が出てくるだろう。ある人がOKだとしても、違う人はあまり気に入らないかもしれない。
そうしたものはなかなか目に見えないもので、感覚や持ち前のセンス、経験などが大きな要素になってくる。
しかし、画期的なデザインを発案する者もいるから、その人はすごい。いろいろなアイデアが浮かび、結ぶついて、一つの作品、デザインが出来上がる。そして、それらは一つの完成されたデザインとなる。
それらをデザインする側として、生産する側としては、どこで完成かということは、気持ちの問題であるのかもしれない。もちろん、他の人の条件なりも入ってくるのだろうが。
しかし、基準やルールがあまり明確にされていないものは、完成という判断をするのがなかなか難しいものだ。
それでは、基準やルールがわかっていれば、完成は完璧かというと、そうでもない。その基準やルールがなぜ、存在するのか。何を完成させたいのか。どういう方向に向かっているかなど、物事の本質をわかっていなければいけない。もし、それがわかっていなく、しかも、基準自体がおかしければ、思わぬ方向に向かい、大変なことになるであろう。
基準やルールが明確なものとそうでないものに共通することは、本質を理解することだ。何をしたいのか、何が求められているのか、など方向性・方針、テーマがきちんとわかっていれば、完成という判断は近くなる。
しかし、この判断の力を養うことは難しいものだ。
力をつけるためにも、目標に向かって、進むことだろう。

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