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DAYS JAPAN写真展

昨日、仕事が終わってから、DAYS JAPANが開く写真展に行ってきました。知人が教えてくれまして、行ってきました。

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「閉ざされた世界から」

日本での問題として、アダルトビデオの中の問題、リストカット問題、外国では、パレスチナの問題・・・の写真が展示されていました。
中でも、イスラエルとパレスチナを分割する壁の写真がすごく印象的なものでした。イスラエルとパレスチナの対立は長く続いていまして、終わる気 配もないのが現状です。多くのテロと報復で犠牲者も後を絶ちません。さらに、イスラエルの周辺地域も混迷を極めており、この地域の土台はいったいどこまで 揺らぐのか気になるところです。

期間:2008年5月31日(土)~6月22日(日)、11:00~20:00
場所:キッド・アイラックBL 3,4F「アネックス・ギャラリー」(京王線・京王井の頭線「明大前」駅)
入場無料

それで、今日は、新宿のコニカミノルタプラザで開催されている写真展に行ってきました。

「地球の上に生きる2008 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」

会場に着いた頃、偶然ですが、広河隆一氏の講演を少しだけですが聞くことができました。あいにく、会場には入れませんでしたが、話は聞けました。
DAYS~の雑誌で見た写真がありますが、やはり、パネルで見た写真は違いますね。
すごく印象に残ったのは、パキスタンのブット氏の写真でした。自分がまさにその地に立っているような衝撃を覚えました。爆発の写真はまさに衝撃的なものが伝わってきます。

写真を見るとき、確かに、その場の状態を見ることは出来ますが、その背景はわからないものです。キャプションで少しは分かるものの、やはり、個人的にも調べていく必要はありますね。そうしてその写真の訴えていることに近づけるのだと思います。

ギャラリーAでは、フォトグラファーの松本茂高氏の展示がありました。アラスカの自然の素晴らしさを感じる写真ばかりでした。少しだけ話をさせていただきました。
「自然とそうではないものの垣根を作りがちですが、実は、自然は身近なところにある。東京でもどこでも身近な自然がたくさんある」といった感じのことを話されていました。
確かにその通りですね。自然ということを考えるとき、大自然を想像しがちですが、身近な自然を除外してしまうことがあるかと思います。しかし、実は、身近なところにきちんと自然があるということを理解しないといけませんね。

期間:2008年5月31日(土)~6月19日(木)、10:30~19:00(最終日のみ15:00まで)
場所:コニカミノルタプラザ ギャラリーB+C(新宿高野ビル4F)
電話:03-3225-5001
最寄り駅:JR「新宿」駅東口駅前
入場無料

教えてくれた知人の方、ありがとうございます。

(写真:左も右も=「閉ざされた世界から」の方です)

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