Associe Archive
ノート術
見て気付いたことや聞いたことなど、その時の気付いたことやひらめいたことなどなどを、残すとき、どうしていますか?
ノートやメモをとる必要になるときがあると思います。
メモをとらないと後々心配にもなると思います(笑)。
こうしたとき、どうやって記録しておけば、後々、忘れないし、混乱しないし、効率的なのだろうか?
3月2日号の『Associe』では、「ノート術」が特集されています。
今回の特集は、実に面白そうだなーって感じました。
いろいろな方の(M-1王者のパンクブーブーのノート術など)のノート術が紹介されていて、人によっていろいろなやり方があるのがわかります。
私自身もノートの取り方、いろいろと試行錯誤中です。
ちょっと前までは、自社の会議とかでは手帳、会社外の打ち合わせとかは上の方にリングがある小さなメモ帳を使用していました。
今は、主に手帳を主にして、B4のノートを活用するようにしました。臨機応変にしています。
それに、小さなメモ帳も時と場合に応じて。
特集でこれいいなーって思ったのは、後々、検索というか、わかりやすいように、1ページは1日分とすることです。何もこれが2ページ3ページにしてもOK。要は同じページに次の日とかのメモを書かないようにすればいい。
このやり方、さがすときにごちゃごちゃにならなそうです。
他にも色を使ったやり方とか、付箋とかもありましたねー。
文房具が結構、好きなもので、こういう特集のときに、注目の文房具というのも出てくるので、面白いです(笑)。文房具で楽しくなって、さらに、その快適さで効率的にもなります。
今回のノート術ですが、手帳術なるものにも応用ができそうですね。
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リハーサルと本番の境界線(From Associe 2009.03.17)
和田裕美のキャリアを磨くコミュニケーション作法 053
「目標を達成するのに大切な3つの原則を再確認しよう」
「「できない三原則」とは、
①仲間がいない
②1つの方法に固執し、他の方法を取り入れることができない
③(究極ですが)やる気がない」
ことがいえる。要は、凝り固まっているということか。これは、人間性が見えてくる。
三浦展の世相予想図 006
「「三高」+「三低」がモテる条件 空気が読める男性が高評価」
「女性が好きな男性は「三高」から「三低」に変わったわけではないようだ。「三高」に「三低」が追加された」のだと。
ますます、厳しくなったな~~(笑)。
はじめての実験経済学 005
「視線を感じると”いい人”になる 利己的な行動を抑える仕組み」
「”独裁者役”と”受け手役”の2人でゲームを行う。独裁者には1000円が与えられ、受け手にいくら与えるか決める(0~1000円の間で)。独裁者は残金をもらってゲームを終える。受け手は指定された金額を黙って受け取るだけで拒否権はない。あなたが独裁者役なら、受け手にいくら与えるか」。
あなたならどうする?
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オークションという罠(笑)(From Associe 2009.03.03)
はじめての実験経済学 004
「勝者が敗者になる不思議 落札者を襲う「勝者の呪い」」
こんなゲームがある。
「中が透けて見える貯金箱に、10円玉197枚と100円玉5枚を入れ(合計2470円)、オークション(競争入札)にかける。入札者には貯金箱に詰まった金額を”見た目”で推察し、入札価格を決めてもらう。最高値を書いた人が落札者となる。」
というルールのゲーム。このゲームいろんな意味で自分がわかりそうで、人間の心理が垣間見えるのではと思う。
このゲーム、「参加者が多ければ多いほど」、主催者側が損をするのではという「心配は杞憂に終わる可能性が高い」。
というのは、
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