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社会ネタ Archive

マナーがあるでしょ

 街中を歩いていたりすると、こんな光景を目にしたりします。

 タバコのポイ捨て。携帯灰皿を持ち歩きましょうよ!

 電車の中では、読み終わった新聞や雑誌を上のほうにある荷物置き場に・・・。

 もう買うなよ!

 ちょっと我慢すればいいのではないか!
 我慢といいますか、ゴミ箱まで持っていけばいいじゃないか!

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あまり変わらないのでは?

 アメリカのバイデン副大統領が18日、ワシントンの国防大学で「技術の進化により、核兵器と同じ目的の達成が通常兵器で可能となった」と述べ、核兵器による抑止力の役割の一部を通常兵器で代替していくという。

 ここで、一つ疑問が浮かぶ。
 核兵器を削減することは望ましいことだ。しかし、通常兵器でその分を補うということだろうが、そこに大きな落とし穴が。
 核兵器による抑止力の一部ということは、もし、核兵器の役割を担える通常兵器になれば、核兵器がなくなる可能性があるということだろう。つまり、通常兵器が核兵器並みにならないのだろうか。ということだ。

 言いたいのは、核兵器による抑止力が土台であれば、核兵器がある世界でも、ない世界でも、今の状態は変わらないのかもしれないということだ。しかも、アメリカの優位は変わらない。

 なんか、技術の発達の使い方、このバイデン副大統領の発言を知っても喜べないですね。

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印刷された紙からできないのか

 資源というものはいつかなくなってしまうかもしれない。
 そんな懸念が大きくなって、環境問題への関心が高まっている。

 日常生活でペンを使うことは誰もが使うことだろう。
 そして、日常生活で、ペンで書かれた紙を目にすることも普通だろう。さらには、プリンターで印刷されたものを見ることも、数え切れないほど、身近な存在であるだろう。
 気がつかないところでも、多くのそうしたものが存在するわけで、携帯電話よりなくてはならない存在であるように思える。

 しかし、それらの紙も資源の一つで、数は限られているのが現状だ。
 恐らく、毎日、大量に消費されるものの中でも実に高い位置にあるのではないだろうか。

 その紙に表示するためのインクも同様、実に身近な存在で、なくてはならない存在である。
 そこで、このような使用された紙のインクを再利用できないのだろうか?っと疑問に思った。

 もし、これが可能であるのなら、資源の有効活用に大きな貢献をするのではないだろうか。
 紙に書かれたインクを分離して、インクが再利用可能になれば、どんなに大きい影響を与えるだろうか。
 そうすれば、インクの原料がなくなるということも、時間を稼げることになる。
 インクの原料を地球から搾り出すのを防ぐことにもなるだろう。

 ただ、紙とインクをまずは、分離することは可能なのだろうか。さらに、インクを再利用するのは可能なのだろうか。
 そうしたことは恐らく、研究されているのだろうが、どこまで進展しているのだろうか。

 ただ、インクを再利用できるようになったとしたら、悪影響もあるのだろう。
 その一つに、何となく使う比率が大きくなるだろう。今まで以上に無駄な使い方をするかもしれない。
 他にも、いろいろなところで弊害は出そうだ。
 インクを再利用する形で、新しいインクの売り上げにも影響が出るのだろう。
 それらのバランスを考えることは必要だが、環境という私たちの土台がなくなれば、どうしようもない。

 新しい技術と新しい発見、新しいものをうまく活用していかなくては、私たちの未来は本当に暗いものになる。

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単純な作業でも

 東京スカイツリーがもうすぐ、300mを超えようとしていますね。
 タワーとしては世界一になるスカイツリー。間近で見ると、圧倒されます(笑)。

 そんなスカイツリーの横では、建物が解体されていました。
 その様子をしばらくボーっと眺めていたら・・・。

 ショベルカーといった建設機が工事現場で活躍している様を眺めていました。
 しばらく見ていると、面白いことに、一つの作業を行っているのですね。その作業はすごく単純なもの。土を移動させるだけとか、解体された建物の一部をコンパクトにしたりとか。
 はたから見ていると、単純なように見えるのです(笑)。もしかすると、すごく複雑で高度なものかもしれないけど。

 でも、そんな単純な作業の積み重ねなのですよね。

 思うに、単純な作業が多く、そして、少しの高い技術で、ものはできていると思います。
 そして、技術の方に注目がいきがちですが、実は、単純な作業というものが、非常に重要な存在だと思います。
 物事は単純な作業で成り立っているといっても過言ではないと思います。もちろん、技術も必要だとは思いますが、単純な作業がなかったら、技術は役に立たないと。

 単純な作業が集まって、技術は大きな希望になる。
 単純な作業を低く見て、おろそかにすれば、技術は本来の高い技術ではなくなり、さらに、ものの質は下がってしまう。

 つまり、良いものというのは、単純な作業を大切に思ってこそ、良いものが生まれるのだと思います。

 そう!単純な作業かもしれないけど、その単純な作業をきちんとすることで、東京スカイツリーが建ち、良い建物ができあがるのだと思います。

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頂点に立つ者の適格性

 民主党の小沢一郎幹事長の元秘書らの問題が話題を呼んだ。小沢氏は不起訴になり、続投を表明。
 しかし、政治の世界に、大きな不信感を大きくしてしまった。
 政治の高い地位にある人は大きな影響力を持っている。それ故に、私たちにも影響する政策や効果を実施することも多々あるだろう。そこに求められているものは、大きな影響力があるからこそ、導く道を良い方向に持っていくための器である。抽象的でわかりにくいが。
 大きな影響力を持つが故に、自信過剰になる危険性もあるから、そこに陥らないようにすべきである。
 この背景には、日本の文化がよく取り上げられ、日本の精神というものが大きな影響を及ぼしているのだろうか。

 横綱・朝青龍の暴行疑惑問題も大きな話題となった。相撲の横綱と言うと、相撲の頂点に立つ者である。ここ最近では、横綱が外国人力士で、相撲業界が賑わっている。
 朝青龍は強く、人気がある。勝負のあの劇的な展開は、多くの人を魅了している。しかし、その反面、横綱という観点で多くの賛否両論がある。横綱ということから、求められるものも出てくるわけだ。
 あるインタビューで、朝青龍は「勝てば良い」というような発言をしたのを見たことがある。そういった発言から、大きな話題を呼んだりする。その背景には、相撲、横綱というものに、精神的なものを求めていることも大きいだろう。横綱たるべきものは・・・というのである。もちろん、多くの努力をして、見えないところで、必死になっているだろう。

 国技となる相撲。日本文化の相撲。多くの日本の精神が濃縮されている。そこに、横綱という権威。横綱たるべく・・・という精神的なるもの。
 そこに、日本人だけでなく、外国人が活躍するようになった現在、多くの新しいものと古いものがぶつかり合った。そうしたことで、精神的な部分が犯されそうにみえてしまうものだ・・・。
 この精神的なものは日本的なものだろうか。日本だから、こういうぶつかりが生じるのだろうか。そうではないだろう。

 ここに一つの映画がある。外国の映画でサッカーの映画だ。
 映画「GOAL!」の話で、主人公サンティアゴは、イギリスのサッカーの名門クラブに入ることになった。
 サンティアゴが正式にチームの仲間入りを果たすきっかけとなったのが、ガバン。その時、ガバンは注目船主として活躍していた。しかし、その反面、お遊びも過剰で、問題児であった。
 サンティアゴが活躍したある時、そのお遊びにサンティアゴも巻き込まれ、トラブルに発展。
 そのトラブルを乗り越えるとき、ガバンが監督から、忠告された。

 それは、『力のある選手をみな目指している。力のある選手は、みなのお手本となるように。』といったニュアンスの忠告だった。
 まさに、頂点に立つ者の適格性が問われている忠告である。

 みなを引っ張っていく立場にある人は、大きな影響力を持つ。大きな影響力を持つが故に、導く結果や成果も影響が大きくなる。それは結果だけではない。人間の精神にも大きな影響を及ぼすから、重要な要素である。

 外国の映画からでもわかる、この高い立場の精神的なもの。頂点に立つ者の適格性。何も日本だけではない。

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今日で15年がたちました

 阪神大震災が起きてから15年がたちました。
 この地震で、6434人が死亡し、4万3792人が負傷。私が生を受けてからの地震としても、大きな地震であります。
 兵庫県、大阪府の15市10町(当時)の住宅被害は63万9686棟で、火災で焼けた家屋は7574棟。

そういえば、新潟の地震もすごかったですね。福井も揺れました。その後の1~2週間も怖い連続でした。余震が続いたからです。

 阪神大震災に話を戻します。
 神戸の場合、99%の人がその時、屋内におり、戸外での犠牲者が皆無に近かったそうです。厚生省(現厚生労働省)の1年後の調査では、77%が家屋倒壊による圧死、9%が焼死、8%が家具による死という結果が出ています。
 家が壊れ埋もれた人は16万4000人。そのうち79%に当たる12万9000人が自力で脱出。3万5000人が埋もれ出られない状況だったが、77%が家族や近所の人に救出されたそうです。警察・消防・自衛隊に残りの23%が掘り起こされた。

 すごく大きな地震で当時、私は地元・福井県で中学生でした。朝の早い時間、まだ、家族が寝ている中、突然の揺れが起きて、2階で寝ていたため、急遽、1階へと下りていったことを覚えています。福井県まで揺れたのです。

 被害が集中した兵庫県では、15年間で計16兆3000億円の復興予算が投じられ、現在は、復活を果たしています。

 いろいろなところで、阪神大震災の話題が語られますが、あるドラマの場面が印象的でした。
 ドラマ「救命病棟24時」のシーズン3です。地震に見舞われた東京が舞台となり、救命も激務の状況。働く医師たちも限界にきている状況の中、壁に2枚の写真が貼られました。その2枚の写真というのが、阪神大震災の震災直後と何年か(1年後だったかな)の写真で、同じ構図の写真でした。
 すごく悲惨な状況から立ち直った写真で、医師たち・スタッフも希望を持ったわけですが、見ている者も(笑)。うまいですね。

 しかし、現実はどうでしょうか。
 地震や災害が起きればいったいどうなるのでしょうか。
 対策を行わないといいつつも、その対策を進めることを怠ってはいないのかっと。

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あの大きな会社が

今日、起きて、ニュースを見ていたところ、「リーマン・ブラザーズ」が破産するかもという、ニュースがやっていて、びっくりしました。もう、破産したみたいですね。

経済に関しては、本当にうとい俺ですが、さすがに、この「リーマン・ブラザーズ」は知っています。もう名前は聞いたことあって、大きな会社であること。世界的に見ても。
その会社が破産という形になることは、それはそれは、大きな衝撃でした。

果たして、どうなるのか?この後は??

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