「ランサムウエア」に注意

 雑誌「Newsweek(2012.10.24号)」。
 「EU「平和賞」受賞の偽善と茶番」の記事。EU(欧州連合)のノーベル平和賞がニュースになりました。第一次と第二次世界大戦でヨーロッパが決裂状態だったのを、今ではまとまって、平和をつくりだしていると。ただ、これに対し、冷ややかな目が。そこには、今のEUの危機的状況があるため。
 それに、このノーベル平和賞。前回のアメリカのオバマ大統領の受賞にしても、実績ではなく、未来への影響を狙ったようにも。果たして、影響するのでしょうか?

 日本でサイバー攻撃が話題になっています。他人のパソコンを操作して、犯罪を犯す。見に覚えのないパソコン所持者が逮捕されてしまった。という事件、最近、大きなニュースになり、今後の課題が大きいことがうかがえます。
 「「身代金」を要求する 悪質ソフトにご用心」の記事。こちらも恐い。簡単に言うと、パソコンをフリーズ・ロックさせてしまい操作不能に、そしてデータを破壊。その際、パソコンのデータに違法データがあると脅しをかけるのだそう。もし、やめてほしければお金を要求、というのです。しかし、問題は要求に応じたことで解決するかはわからない。犯罪者は要求を手にすると、助けることをしなくても逃げられる可能性も。記事では、対策は最新の状態にして、セキュリティーも信頼の置けるもので最新状態。万が一、なってしまったら、専門家に相談と、OSの再インストールになるのだとか。恐いですね。
 これは「ランサムウエア」というマルウエア(有害ソフトウエア)だそう。

 「イラン先制攻撃の意外過ぎる結末」の記事は、中東問題の危機的状況は今後、重要度高いということがうかがえます。
 イスラエルとイランの関係はこれまでも厳しいものでした。核開発問題のイランにイスラエルが攻撃をしようと…・・・その動向が注目になっています。今後もこの問題は警戒を要するもので、中東問題は非常にきな臭い状態になっています。
 記事では、万が一、攻撃をした場合、アメリカの体制はどうなるのか、というシナリオでした。

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