アメリカ大統領選が近づいてきて

 雑誌「Newsweek(2012.10.17号)」。
 アメリカ大統領選挙がいよいよ、もう間近。1ヶ月を切りましたね。全世界が注目し、全世界に影響を与えるため、アメリカ大統領選の行方は注目。
 「討論会勝者のロムニーは勢いに乗れるか」、「ロムニーの2つの顔 どっちが本当か」、「保守系メディアは空騒ぎがお好き」、「オバマの劣勢は標高のせい?」、「「嫌われオバマ」 2期目のシナリオ」、「副大統領候補、一騎打ちの行方」と、大統領選に関する記事が多く、注目が高いのがうかがえます。
 読んでいると、オバマ有利でロムニーが不利かなって感じますが、果たしてどうなのでしょうか?
 討論会まではオバマが支持率では若干有利で、討論会でロムニーが見せたといいます。そして、今、支持率はさらに拮抗だとか。副大統領の討論会も11日に行われるそうですが、こちらも民主党のバイデンが有利だとか。記事ではオバマが有利みたい。
 問題は、Newsweekって、民主党寄りだといわれていたりして。現実は果たして、それが打倒なのか、民主党寄りの報道なのか? でも、これはどこかどうしようもないところもあり……。
 それに、ある報道記事では、討論会で支持率は影響しにくいとかというのもあり、でも、そうでもない例もあったり(笑)。
 まぁ、ともかく、アメリカの行方は気になり、それに伴う影響も大きいので、アメリカの大統領選は見過ごせないです。

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