EU、アジア、中東の行方

 雑誌「FOREIGN AFFAIRS REPORT(2012 NO.10)」。
 EUは今後、どうなってしまうのか? 「統合の危機とヨーロッパの衰退」「それでもユーロは存続する――欧州版IMFとしての欧州中央銀行のポテンシャル」の記事。
 EUは今後も続いていくのではないかというのが、正直なところ。ただ、課題は大きいもので、その課題をクリアしなければ、問題は続いていくという。

 特集「領有権対立に揺れる東アジア――変化するパワーバランス、ナショナリズム、資源争奪戦」。
 やはり、中国の勢いが気になるところで、最近、反日デモの背景なども取り上げられていました。

 特集「中東――アラブの春から再び混迷へ」。
 中東情勢は今も深刻な状態で、イスラエルとイランなどの関係は、注視していく必要大ですね。
 まだまだこの問題は続きそうですが、世界の安定にも関わってくるので、不安要素ですね。

 「変ぼうしたロシア社会と「ロシアの春」? ――都市と地方の不満が一体化すれば」の記事では、ロシアの社会変化がうかがえる記事でした。

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