中国とどうやっていく?

 雑誌「外交(Vol.15)」の特集は、「日中和解40年目の岐路」。
 尖閣諸島問題で反日デモ問題が深刻なレベルになりました。これまでの中国との関係、そして、今後の中国との関係は、結構厳しい展開になりそうです。
 特集では、これまでの中国との関係の歴史などが取り上げられ、今後どうしていく必要があるかなど。
 特集だけではなく、特別企画には「原点・日中国交正常化」が組まれていました。
 やはり、中国との関係については、今、特に注視の状況であることが、特集からもうかがえます。

 「ミンティ方程式の難しさ」はニュースを追う意味での一つのヒントですね。

 「外交の“要諦” 第3回 外交における非言語的 コミュニケーションの役割 その3 仕草(下) ―微妙な外交的意味が込められた仕草の例―」の記事。
 この連載は面白いです。外交の分野だけではなく、人とのコミュニケーションにも役立つ内容だと。

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