どうしたら良い方向に向かうのか?

 雑誌「COURRiER Japon(2012.11号)」の特集は、「こうすれば、きっと「社会は変えられる!」。
 すごい特集名ですね~(笑)。「アラブの春」や「ウォール街を占拠デモ」など世界中で改革へ向けた動きが大きな話題となりました。しかし、その動きもなかなか困難を極めている状況で、アラブの春で独裁者を追放したはいいが、今度はどうやって安定した平和なそして、求めている改革への姿を実現させるか、という難問にぶち当たっています。
 特集では、改善する取り組みのヒントとなる取り組みが取り上げられていまして、先の「ウォール街占拠デモ」やスペインの事例、ドイツの「海賊党」などなどが取り上げられていました。
 これをやれば必ずとはなかなかないものの、目指す所への道は数多くあるのは事実。日本も良くしていくことをもっとためしていかないといけないですね。

 「最相葉月が読む New Scientist 未来の足音が聞こえる 第29回 特殊な記憶力を持つ人の脳はどこが違うのか?」は面白かった。
 記憶をず~~っと覚えている、というのがあるそうです。すごいですね。でも、それも良し悪しありだと。しかも、何年も前に洗面所で歯磨きしている最中に思ったこととかまで覚えている、という!? すごいっす。

 「ランキングで世界を斬る!」では「誰もが一度は訪れたい美術館トップ10」。
 やはり、1位はルーブル美術館でした。私はまだ言ったことがありませんが、ここには一度行きたいと思います。2位はメトロポリタン美術館、3位はバチカン美術館、と続きます。やはり、有名どころが。
 そして、ワーストランキングでは、「ワークライフ・バランスの後進国は?」。1位はメキシコ、2位はトルコ、そして、……3位に日本がランクインしていました。悲しいですね。4位は韓国、5位はイスラエル、だそうです。

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