映画「トイ・ストーリー3」

 大ヒット映画「トイ・ストーリー」の第3弾! 1作目を見ていて、2作目はまだ見ていないものの、3作目を見ることになりました(笑)。

おもちゃのウッディやバズと楽しく遊んでくれたアンディも、いまや17歳。大学に進学するため、家を出ることになった。だが屋根裏部屋にしまわれるはずだったおもちゃたちが、ちょっとした手違いからゴミ捨て場に出されてしまう。どうにかゴミ袋の中から逃げ出したものの、アンディに捨てられたと誤解したおもちゃたちは大ショック!! 仕方なく、託児施設に寄付される道を選ぶ。だが「また子どもたちに遊んでもらえる!」と喜んだのも束の間、そこにはモンスターのような子どもたちにもみくちゃにされる、地獄の日々が待っていた…!

 面白かったです! やはり、この映画シリーズは楽しめますね。といいつつ、2を見ていませんが、今度見てみます。
 今回は、アンディが大学生活に入ると言うことで、おもちゃたちの今後をどうするか? ということでした。おもちゃ達の悩みが、ちょっとしたことで悪い方向に行ってしまって、ある託児施設に寄付されることに。そこは、あるおもちゃの独裁社会でした。
 そんな社会的な点とそれをどうにかしていくこと、そして、脱出劇、さらには絆という点まで盛り込まれて、しかも、それらを楽しく見れるモノで楽しめました。

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