写真展「Criminal Investigation」

 江東区のTAP Galleryで、写真展「Criminal Investigation」がやっていました。

 

1958年、茨城県で発生したバラバラ殺人事件の捜査の取材を特別に許可され渡部雄吉は、二週間、張り込みや聞き取り捜査に密着し、まるでフィルム・ノワールの世界のようにベテランと若い刑事のコンビを撮影した。
その作品は、当時の雑誌に数ページ発表された後、長い眠りにつくことになった。
そして半世紀の時を経た昨年、プリントは海を渡り、遠く離れたフランスから写真集として出版された。作品の雰囲気とマッチした古びた捜査資料を思わせる素晴らしい装丁で、世界中に大きな反響を巻き起こし、ついにはInternational Photobook Awardにノミネートされ、最終の一般投票で最優秀賞に選ばれた。

(チラシより)」

 

 年代を感じさせるものでしたが、これがリアルな捜査という臨場感が伝わってきました。そして、当時の雰囲気と捜査の真剣さと、刑事の捜査と一時の雰囲気が伝わってきました。

開催概要
「Criminal Investigation」
・期間:2012年6月26日(火)~2012年7月8日(日)
・場所:TAP Gallery(東京都江東区三好3-2-8)
・時間:13時~19時
・休館:月曜

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