本当のことは?

 雑誌「Newsweek(2012.6.13号)」の「シリアの真実はどこにある」の記事。
 シリアは現在、国際社会からすごく問題になっています。虐殺事件が深刻になっています。「今後、これに対し、どうしていくのか?」ということが求められています。
 それに伴い、それを報道する内容も多いものですが、記事ではこの報道についての懸念を伝えていました。虐殺は重大事な内容だということですが、現実問題として、シリア内の報道のあり方としては懸念があるように。シリアの中のニュースはある意味、又聞き状態、それか脱出してきた人か、とか。つまり、裏付け・裏取りが確認できない状況だということです。
 その情報は正しいかもしれないし、間違いや偏ってるかもしれないということですね。

 「市街地を襲うIT系タリバン」の記事は、テロのIT活用術が今後は本当に深刻になりそうだと大きな不安を抱えました。

 「タンブラーのNY流進化術」は、現在facebookが大快進撃を進めていますが、その勢いはどこまで? 次に注目株なのが、記事で取り上げられているタンブラーというものだそうです。
 ブログみたいですが、気になる存在ですね。

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