インターネットをどうやって取り入れていくか

 雑誌「Journalism」(2012.2号)は、今後のテレビについてでしたが、これは新聞といった紙媒体にも大きく関係する内容でした。
 要するに、インターネットをどうやって活用していくか、ということでした。

 メディアの状況は厳しいものです。インターネットの登場でメディアの環境は厳しいものになっています。新聞だけでなく、テレビもその脅威を受けています。そこで、どうやってインターネットを活用していくか、という悪戦苦闘が続いています。
 新聞などは電子媒体に取り組み始めています。日本経済新聞はインターネットでの取り組みを始めています。

 特集は、テレビ業界のインターネットをどうやって活用していくか、ということでしたが、「海外メディア ソーシャルメディアをどう使う? 北米新聞にみる生き残り作戦」のコーナーでも、インターネットを取り込んだ新聞の取り組みが紹介されていました。

 メディアの苦境はまだ続きそうですが、こうした取り組みかから新たな効果が、いずれ出てくることでしょう。私達自身もこうした取り組みに対し、取り入れていかないといけないと思います。
 紙やテレビの存在は続くと思いますが、それに固執することは危険だと思います。それぞれにそれぞれのメリットがあることから、それらをいかに活用すかが問われていますね。

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