アメリカ大統領選に関わるメディア

 今年はアメリカ大統領選が行われ、オバマ大統領が続くのか、変わるのか、という重要な年になりますね。他の国々でもトップの交代が出てくる、変化の年に。

 Newsweek(2012.1.18号)の「共和党候補指名レースのつまらなすぎる結末」の記事で、ちょっと興味深いことが。
 アメリカの大統領選。民主党はオバマ大統領。そして、問題の共和党では、何人かの候補が立候補しています。その中でも優位にあるのは、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事。この人は経済面での功績が大きく注目されており、今の経済危機のアメリカを立て直す意味でも、注目されています。
 そして、共和党の他の候補は、ロムニー氏に今一歩及ばない状態。まだ始まったばかりの共和党予備選ですが、2連勝したロムニー氏は、共和党の代表になるのではっと(現在になって、初戦はサントラム氏が勝利という結果になりましたが)。

 しかし、そう簡単に共和党代表が決まってしまうことで、面白くないのがメディアだと。地方のテレビ局にすれば予備選団塊での世辞広告は大事な収入源。このまま簡単に決まってしまえば、その収入が失われることになるというのです。
 それで、まだまだわからないぞ、と煽る雰囲気もあるのでは、っと。

 「世界最速スパコンに足りない「部品」」の記事では、最先端技術は魅力的なもの。日本でも催促のスパコン問題が騒がれました。2位ではだめなのか、といったことで。
 しかし、そこにもう一つ大切なことが。それは、その最先端スパコンを使う人が育たなければ宝の持ち腐れということです。

 最先端の道具は魅力で、スパコンとそんな大きなことではなくても、身近なものでもいえますが、携帯電話でもそれをうまく使いこなせて、すごい効果が生まれるものですね。技術の向上は必要ですが、私達使う側の向上も必要になることはいうまでもありませんね。

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