ネットでテレビが普通に

 インターネットでテレビを見る。

 これが、普通になってくるのかもしれません。雑誌「Journalsim」(2012.1号)の「海外メディア報告 加速する「ネットでテレビ」時代 どう変わる? 米放送界」の記事で、アメリカのネットでテレビに注力されている模様があった。

 アメリカの動画投稿サイト「You Tube」が2011年暮れ、100に上るチャンネルを開設し、独自のオリジナル番組を配信すると発表しました。
 その中身は、
①ポップカルチャー(大衆文化)
②エンターテインメント
③スポーツ
④ミュージック
⑤健康
⑥アフリカ系アメリカ人向け専門チャンネル
⑦ヒスパニック系アメリカ人向け専門チャンネル
などに細分化されるそうです。
 そして、YouTubeでは、毎日25時間相当のオリジナル番組を配信する予定で、既に制作会社などに1億ドルを超える前払いをしているという情報もあるそうです。本格的なサービス開始は、2012年の夏頃を目指しているそうです。

 この他にも、ネットでテレビは、独立系の動画配信サイト「Hulu」やネットワークテレビの一角のABCがプライムタイム番組をネットを使って、翌日に配信を始める取り組みも注目されました。

 この動きは、日本でもあり、テレビとまではいかないかもしれませんが、ニコニコニュースがありますね。

 現在は、まだ課題はあるものの、今後の展開はネットでテレビが見るのが、普通にもなってきそうです。ただ、質の問題として、ストリーミング技術の向上と、殺到した場合の対策が必要になってきそうですね。
 PCのディスプレーの質などの問題や、タブレットなどの質など、PC、タブレット、スマートフォンなどの良し悪しがどうなるのか。テレビの良さはあるので、なくならないのでしょうが、今後の展開はこれまでより、どう便利になるのか。今後の展開が気になるところです。

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