SNSの友達関係はいかに?

 COURRiER Japon(2011.12号)の「データで見る「明日の世界」」で「SNSユーザーは友達が少ない?」という記事がありました。

 米国の調査機関ピュー・リサーチ・センターの米国在住の18歳以上の2,255人を対象に対人関係などに関する調査。
○SNSユーザーを年齢別に分類
・18~22歳:16%
・23~35歳:32%
・36~49歳:26%
・50~65歳:20%
・66歳以上:6%

○SNSユーザーの男女比
・男性:44%
・女性:56%

○実社会で話し相手が何人いるか?
・SNSユーザー:平均2.45
・ネットユーザー:平均2.27
・非ネットユーザー:平均1.75
ただし、話し相手がいない人の割合
・SNSユーザー:5%
・ネットユーザー:7%
・非ネットユーザー:15%

○フェイスブック上の友達と会ったことがある?
・2回以上あったことがある:90%
・1回しか会ったことがない:3%
・1回も会ったことがない:7%

○「ほとんどの人は信頼できる」と答えた人の割合
・全ての成人の41%
・一般ユーザーの46%
・非ネットユーザーの27%
・携帯電話利用者の42%
・SNSユーザーの45%
・モバイル利用者の44%

という結果になったそうです。

 この他にも、
・米国の大卒カップルの離婚率が、在宅価格が10%下がった場合には、「+29%」も変化する
・グーグルの検索キーワードに「グーグル」と打ち込まれる1カ月当たりの回数は、「6億1,800万回」
・豪州のスィンバーン工科大学の学生グループが開発したロボット「Ruby」がルービックキューブを解くまでにかかる平均時間は「10.69秒」
・スティーブ・ジョブズがトップを務めた1997年9月から2011年8月までの間で、アップルの株価が上昇したのは、「6,392%」
といった数字が紹介されていました。

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