自分のジャンルじゃない小説

 先日、友人達から小説を借りてきました。

・「愛と幻想のファシズム(上)」/村上龍
・「愛と幻想のファシズム(下)」/村上龍
・「黒革の手帳(上)」/松本清張
・「黒革の手帳(下)/松本清張
・「怪奇小説傑作集1」/ブラックウッド他
・「怪奇小説傑作集3」/ラヴクラフト他

・「愛と幻想のファシズム(上)」/村上龍
・「愛と幻想のファシズム(下)」/村上龍
 村上龍の作品を読んだ事はありませんが、読んでみたいと思っていたところでした。

・「黒革の手帳(上)」/松本清張
・「黒革の手帳(下)/松本清張
 松本清張の作品、有名ですね。面白いだろうとは思ってはいましたが、読むまでにはいかなった。

・「怪奇小説傑作集1」/ブラックウッド他
・「怪奇小説傑作集3」/ラヴクラフト他
 これは、私はホラーとか怪談といったジャンルをあまり読まないので、何かいいのがあったら、ということで教えてもらいました。

 私自身の読むジャンルというのは、やはり私好みになってくるものです(笑)。そこで、人の読む本でお勧め本とかは、そうした偏ったところに新しい刺激を与えてくれます。好みの本ばかりが続くと、やはりマンネリ化したり疲れてきたりします。そうしたところから、新ジャンルを読むことにより、新しい視野が広がっていきますね。

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