「アナザーGANTZ」

 死んだ人がある部屋に集められ、黒い球体から敵を倒せと指令される、不思議な物語。

 後編となる「GANTZ PERFECT ANSWER」の公開が間近で、テレビで放映された「アナザーGANTZ」の感想です。
 この映画、後編の公開でよくよく耳にするようになりました。それで、テレビで「アナザーGANTZ」が放映されるので、録画しておくだけしておけと、録画したままそのまま放置していました(笑)。
 それをようやく見たのですが、面白かったです。後編のDVDは10月14日にレンタル開始されるそうで、思わずそうとは知らず、後編を借りに行ってしまいました(笑)。当然、借りることはできませんでしたが。

 主人公はある時、地下鉄で列車にひかれてしまいます。気づいたら、小さな部屋に。そして、小さな部屋には黒い球体があり、いきなり敵を倒せということで、街中に放り出され、戦闘開始です。
 戦闘で生きて敵を倒して、点数を獲得できる、という。100点満点で「今後どうするか?」という選択ができ、それに向けて、戦闘を繰り返すというもの。
 物語のテンポはよく、「どうなっていくのか?」という気にさせ、物語の後が気になるように、面白かった。それに、物語の設定も、謎と不思議な感じとアンダーグラウンドな要素が融合していて、物語に引き込ませられました。

 そういうことから、後編の「GANTZ PERFECT ANSWER」への興味が強くなったわけです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)