映画「地球が静止する日」

(ネタばれ注意ですので、読まれる方は注意してください)

 この映画の予告を見た時は、映像の迫力さや壮大な雰囲気を感じたことを覚えています。しかし、「特別、見たい」という思いにはなりませんでした。「あ~、こんな映画が公開されるんだ~」程度です(笑)。ただし、映画館の大きなスクリーンで見た方が、この迫力さと壮大な雰囲気を十分に感じることができると思います。

 物語は、ある時、科学者が集められて、地球に隕石が衝突するというからどうしよう、というところから始まります。
 しかし、その隕石は宇宙人の乗ってきた、宇宙船(?)で、それから宇宙人の地球への攻撃(?)が始まります。いや、地球へではなく、地球人ですね。その宇宙人は地球を救いに、人類を滅ぼそうとやってきたのです。
 まぁ、最後、どうなるかというのは言いません(笑)。

 正直、そこまで面白いとは思いませんでした。冒頭にも書いたとおり、予告で感じた迫力さと壮大な雰囲気は、自宅のテレビでは感じられず、映画館のスクリーンが必要です。
 それはともかく、映画の感想は淡々と進んでいき、淡々と解決していくようで、スリリングさとか感情移入には程遠かったです。多少の考えさせられることはあるかもしれませんが、あまり深くはなく、ストレートに考える入門的でした。

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