言葉が持つ意味

 SAPIO(2011.10.5号)の「日本人のホコロビ」で、言葉の持つ意味について書かれていました。
 言葉の本来の意味が、時代が進につて、使っている意味が変わっていったりします。私は言葉というものは、変化していくものだと思います。ある言葉が時が進むにつれ、意味合いが変化していくことは、日常生活で感じたりします。
 しかし、記事ではそれに警笛を鳴らしていました。意味、大丈夫でしょうか?(笑)

 読んでみて、以前からも感じていた私の疑問に、突き刺さってきました。
 言葉は意味は時が進んで、変化していくというのは思いますが、本来の意味もきちんと理解すべきだとは思っていました。これ、結構、難しかったりします。まぁ、時点なりいろいろ調べて勉強する必要がまだまだ自分にはあるとは思います。
 なので、国語力が下がっていると言われれば、そうだと思ってしまいます(人のこと言えないので、まずは自分が、笑)。ただ、そのご指摘はもちろんそうだとも思いますが、しかし。。。言葉の意味が変化していくというのもそうではないかと思うのです。

 言葉の意味が変化していくという現実も真剣に受け止めるべきではっと思います。しかし、ここでよくよく考えると、その土台には言葉の本来の意味を知るということは必要になってくるのだと。
 言葉の意味が変化していくと、あるデメリットが出てきますね。それは過去の言葉が、現代では通じなかったり、過去で語っていた言葉の内容が、現代では意味が違ってくるため、思わぬトラブルになったり。つまり、過去にできたルールが破られたり。例えば、立ち入り禁止というのが、通じなく立ち入ったりしてしまう…極端かもしれませんが、そういう事態も。

 こうしたことから、言葉の持つ意味の大切さはすごく大切なのですね。
 ブログを書くのも言葉を使っていますが、難しいですね。

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