オープンまで300日を切りました

 

 東京スカイツリー。最高高さ634mと、世界一になりました。その東京スカイツリーは来年(2012)5月22日にグランドオープンします。
 そのオープンまで、残り300日を切りました。8月29日現在で、残り267日です。この残り○○日というカウントダウンをするパネルが、浅草にある東武鉄道「浅草」駅に設置されています。パネルの○○日の○部分は赤で点灯して、完成まであと何日が分かる仕組みになっています。

 東京スカイツリーの「634m」という高さは確かに高いですが、こうして最高高さに達した姿を見ると、これも慣れてきてしまいます(笑)。街とのマッチングも見慣れてきて、街の風景になじんできました(笑)。
 建設当初は、東京スカイツリーという圧倒的高さになるタワーの存在はとても異色な存在でした。しかし、こうしてマッチングしていく東京スカイツリーも、東京タワーのように身近な存在として、街に融合していくのだな~っと感じています。

 東京スカイツリーがオープンしてから、東京スカイツリーを訪れる人々の数はもうすごいでしょう。一方のこれまでのタワーの東京タワーはどういった位置付けになっていくのでしょうか?
 まだ、私としては、シンボルは東京タワーだと感じます。ただし、これは若い世代の人は東京スカイツリーがシンボルになるのでしょう。私の中の東京スカイツリーと東京タワーの位置付けということも、私自身がどう感じて、それぞれのタワーをとらえていくのかな~っと、自分自身のことながら楽しんでいます(笑)。

 ただ、最高高さが世界一ということはすごいことですが、技術の進歩でいずれは抜かれてしまうでしょう。しかし、それだけが注目ではなく、タワーという存在が人々に与える影響がどういうものか、ということが面白いと思います。
 人々とタワー。人々が思う・感じるタワー。その人の想いにどれだけ、東京スカイツリーが滲みこんでいくのでしょうね。

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