「心理術」は大きい

 人とのコミュニケーションはある程度の心理術が必要かもしれない。相手がどう思っているのか、どういう状況にあるのか、といったことがあって、そこから相手とのコミュニケーションが展開されるからだ。それらは、相手の表情や雰囲気から読み取ることもある。
 だけど、なかなか難しかったりする。

 これとはちょっと違うかもしれないが、人の「心理」を、COURRiER Japon(2011年10月号)で特集されていた。お題は「すべては「心理」が決めていた」!?
 すごい特集タイトルですね(笑)。
 でも、取り上げられていた記事の内容は、どれも「なるほど」って思わせるもの。人が良い選択をする時、種類や情報が多ければいいとは限らない。むしろ、多すぎれば情報を活用できなかったりする。といったことや、イケアのフロアデザインを例にあげた「心理」を取り入れた戦略など。
 なるほど。「心理」を利用した戦略はうまく使えば面白いもの。ただ、怖いものでもありますね(笑)。

 今月号では、広告特集ということで、「―新しいビジネスの地平へ― グーグルと一緒に未来を見よう!」というおまけ冊子もついています。
 グーグルのスタイルが盛り込まれていまして、楽しく読みました。グーグルにも「心理」は利用されていますね。

 様々な企業が「心理」を利用していると思います。その「心理」をうまく利用できるかどうか、結構、大きな力になってくるため、あながち馬鹿にできないと思います。

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