日本勢がトップ!?

 やり手の起業家というのは、いつでも注目されるものですね。そこに、日本勢が上位に位置づけると、うれしくなったりするものです。

 COURRiER Japon(2011.9号)の「ランキングで世界を斬る!」では、「アジア最強のビジネスパーソンは誰?」というランキングがやっていました。

1:豊田 章男(日本/トヨタ自動車CEO)
2:ラタン・タタ(インド/タタ・グループ会長)
3:ムケシュ・D・アンバニ(インド/リライアンス会長)
4:イゴンヒ(韓国/サムスン会長・CEO)
5:レンチョンフェイ(中国/ファーウェイCEO)
6:テリー・グー(台湾/フォックスコン会長・CEO)
7:ガオシーチン(中国/中国投資 社長)
8:ワンシャオチュー(中国/中国電信 会長・CEO)
9:ジャンチェミン(中国/中国石油天然気 会長)
10:チョンモング(韓国/現代自動車 会長・CEO)

と。なんと!?日本勢のトヨタが1位に!!うれしいものですが、ランキング全体で見ると、中国の勢いがすごいですね。

 この他に「できれば乗りたくない航空会社」ランキングもありました。

1:ライアンエアー(アイルランド)
2:スピリット航空(米国)
3:イージージェット(英国)
4:アエロフロート(ロシア)
5:USエアウェイズ(米国)

といった感じで、日本勢がなくてGood、といいたいところ。
 なぜ、評判が悪いかというと、ライアンエアーは機内有料サービスの押し売りがすごいそう(笑)。イージージェットは案内がもたついて、搭乗時に長蛇の列ができることも。USエアウェイズは、「勝手に席がキャンセルされた」とかがあるとか…(笑)。

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