いずれは規制されるでしょう

 SPA!(2011.8.2号)の「真夏の[激ヤバ地帯]潜入6連発」の記事。この記事の中の「激ヤバ地帯 1 OLやサラリーマンが集う、脱法ドラッグ・カフェ」というのがありました。
 要するに、薬物に似た快楽を味わえる「合法ハーブ」が最近、流行っているそうです。この合法ハーブを楽しめるお店があり、その様子が記事としてありました。
 私が学生の頃には、「マジック・マッシュルーム(毒キノコですね)」でした。鑑賞目的で売られていたみたいですが、しかし、その効果(幻聴や幻覚といった)を楽しんでしまう人々も多かったみたいです。これも問題になって禁止になりましたが、今回の「合法ハーブ」もいずれは禁止ということになるのではないかと思います。
 「合法ハーブ」も問題となって表に出て、禁止という流れになるのでしょう。
 合法○○というのは、いたちごっこでもあります。法律で禁止すれば、その範囲外の方角へと考えるわけで、新たな○○を見つけるものです。だからといって、何も対処をしないというのもどうかとは思いますが。
 オランダでは大麻が合法だと聞きます。その背景には、禁止するのなら、合法の範囲内で制御して、凶悪な事件を制御しようっということもあるみたいです。ただ、現在、オランダの事情もまた変わってきているみたいですが。
 何もオランダのような対処をすればいいとはいいません。しかし、ただ単に禁止だけでは反発もあり、他のやり方にいくだけでもあるように思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)