新聞・テレビの限界は?

 SAPIO(2011.8.3号)の特集は「新聞・テレビの限界」。政治の迷走が際立っている昨今、政治の限界を感じてしまったりします。しかし、限界はまだ出ています。SAPIOの特集で、新聞・テレビの限界が取り上げられています。
 マスコミに対する目は、日に日に厳しさを増しています。私自身もマスコミ業界にいる者として、肝に銘じているつもりです。
 視聴・読者に対して、きちんと報道するということ、真実を伝えること、というのはマスコミの使命であると思います。マスコミは大きな力を持っているのですから、それなりの責任があります。大きな力を持つ者は大きな責任を持つのです。
 しかし、現実世界はその責任を全うしているかといえば、そういえないのが現実。悲しいかな、マスコミが狼になってしまう方向へと。
 そんな状態に追い討ちをかけているのが、この不況です。不況はマスコミ業界にも大打撃をもたらしており、今後のマスコミ各社の経営は厳しいものになっていくでしょう。

 ただ、SAPIOの特集では、朝日などの批判が多かったように思います。なぜにここまで朝日などばかりの記事がとなりました。

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