ビッグデータ

 「ビッグデータ」という言葉をご存知でしょうか?
 私はCOURRiER Japon(2011.8号)の「「ビッグデータ」を制する者が市場を制す」という記事で初めて知りました。

 「ビッグデータ」とは新たなIT用語の一つだそうです。
 これまでの大量に存在するデータの中から、一部を扱うのではなく、その存在する「全てのデータ」を分析することができるようになってきたという。この「全てのデータ」を「ビッグデータ」というみたいです。

 スマートフォンやSNSなどがヒットし普及したことから、情報といったデータも大量に出回るようになりました。そこで、その一つのデータから様々な視点のデータを集めて、それを分析することで、様々な情報を得ることができるというわけです。
 つまり、一つの音声といったことだけでも、その音声の中に様々な音があり、その一つ一つがいつ、どこで、何をといったことを分析することで、情報となるわけです。

 こんなことができるのか?って思ったりしますが、技術の発達とそれらを活用するアイデアが、その「ビッグデータ」を可能にするといいます。
 当然、問題も多々あり、不安要素もあります。私たちの行動や思考(?)などが筒抜けになったり、知らず知らずのうちに、行動を制限されていたりするかもしれません。要は監視社会の道具になりそうですね。
 悪い要素もありますが、同時に私たちの生活が便利になる要素もあります。ただ、この技術の流れは進んでいくのでしょう。

 あとは、私たちがどういう風にこれらの技術と恩恵と…などと、付き合っていくかになりそうですね(笑)。

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