写真展「福島原発事故~チェルノブイリから何を学ぶか」

  

 先日の日曜日、写真展「福島原発事故~チェルノブイリから何を学ぶか」を見に行ってきました。東日本大震災からはやくも2ヵ月がたちましたが、いまだに震災の影響は深刻なものです。
 福島原子力発電所の事故は、現在も続いており、いつ解決するのかもわかりません。解決までの計画が出ても、その通りに事が運ぶとはいえないもので、トラブルも多数出ています。

 かつては、チェルノブイリ原発事故やスリーマイル原発事故が、大きな話題になり、原発事故の恐ろしさが伝えられました。当時を知らない人も、書籍や雑誌、テレビなどで知ることができたりします。
 それらから伝えられるだけでも、本当に深刻なことは伝わってきますが、恐れていたことが現実となって、福島原発事故という問題が降りかかっているわけです。チェルノブイリのように、爆発というわけではないことがまだいいかもしれません。しかし、放射性物質の影響が関係してくると思います。

 そして、これまでは「チェルノブイリやスリーマイルから学べ」とされてきましたが、悲しいことにこれからは「福島原発事故から学べ・の教訓を」ということになってくるのでしょうか。
 しかし、今後は同じ事故、問題を繰り返さないようにしなければなりません。

【開催概要】
期間:2011年5月3日(火)~5月18日(水)
時間:11時~20時
場所:キッド・アイラック・アート・ホールの3・4階
*第7回DAYS国際フォトジャーナリズム対象受賞作品も併設展示されていました。

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