社員から愛される会社に、住みたくない都市

 COURRiER Japon(2011年6月号)の「ランキングで世界を斬る!」記事で、「写真から愛される会社トップ10」がやっていました。

1:SAS(IT)
2:ボストン・コンサルティング・グループ(コンサルティング)
3:ウェグマンズ(食品チェーン)
4:グーグル(IT)
5:ネットアップ(IT)
6:ザッポス(ネット通販)
7:カムデン(不動産)
8:ナゲット・マーケット(食品チェーン)
9:REI(アウトドア用品)
10:ドリームワークス(映画製作・配給)

という感じのランキング。グーグルとドリームワークスしか、知らない(爆。1位のSASというのは、社内には保健室から託児所、フィットネスジム、ヘアサロンまであり、子供のサマーキャンプや車のクリーニングまでやっているという。しかも、離職率も極めて低いそうで、14年連続のランクイン!?うらやましいですね~(笑)。
 我らは日本勢は残念ながら入っていません…と思っていたら、今回のランキングの対象はアメリカ国内みたいでした(笑)。

 さらに、同時に「済みたくない都市ランキング」も!?

1:ハラレ(ジンバブエ)
2:ダッカ(バングラデシュ)
3:ポートモレスビー(パプアニューギニア)
4:ラゴス(ナイジェリア)
5:アルジェ(アルジェリア)

といった感じですが、国名を見ればわかるのですが、恥ずかしいことに都市はわかりませんでした…。
 1位のハラレは、医療施設や交通機関などの都市インフラも不足しており、3年連続で「済みたくない都市」の1位になっているそう…。

 メリットとデメリットのランキング、毎号楽しみにしています(笑)。

PS.今日、小説を買ってきました。

・「M8」/高嶋哲夫
 東北地方太平洋沖地震で大きな地震が各地で被害をもたらしました。私自身も東京の仕事場で震度5弱の揺れに遭遇しました。そうしたことで、やはり気になるものです。
 2007年8月に発売されているそうですが、タイトルを見て、衝撃的でした。つまり、約3年前に書かれていることです。読むのはもうちょっと後になるかもしれませんが。

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