様々な人の被災地支援の取り組みに

 東北地方太平洋沖地震の被災地への支援活動が活発になる中、様々な人々が被災地支援に動き出している。
 SPA!(2011.4.12号)の「[ヤンキー魂]こそが復興支援を牽引する」の記事。今、被災地支援に動いている人々は、本当に様々で多くの人々も取り組んでいるとわかる。

 ヤンキーやギャルなど、独自のネットワークを利用し、活動していく。この強いつながりが今回の災害後、大きな力ともなっているのだろう。
 ヤンキーは地域のあぶれ者では決してなくて、むしろ地域の共同体そのものだという。地元のお祭りや学校の体育祭のような非日常のイベントでの団結力が優れているというのだ。

 さらに、今回の震災後で皮肉だったことがあるという。
 地震後、ツイッターを中心に多くの情報が流れたことで、ツイッターを新メディアとして称賛する声が高まった。だが、一刻も早い支援が必要な時、実際に動いたのはツイッターを使っていない層だったという。

 ツイッターにしろ、mixiにしろ、新しい技術は活用すればいいが、それに振り回されてはいけないし、それだけになってもいけないと感じますね(笑)。

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