記憶 2011.3.11 PM2:46 忘れてはいけないこと

 

 津波が襲った街、壊れた時計、母と娘が線路を歩いている、避難所生活の人々…。
 2011年3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖地震が発生しました。マグニチュード9.0の大きな地震で、想像を絶する津波も襲い、大きな被害をもたらしました。

 日本経済新聞社編集局写真部記者が撮影した、東日本大震災関連写真を展示した「東日本大震災 報道写真ギャラリー 記憶 2011.3.11 PM2:46 忘れてはいけないこと」が、日本経済新聞社東京本社の2階「SPACE NIO」で開催されていました。
 冒頭の写真が展示されていて、どれも被害の深刻さと、被災された方々、その人々の生きるたくましさなど、どれも深刻さと生きる人々の様子が伝わってくる。

 展示の仕方も写真だけではなく、記事もあり、セットではないものの、記事と写真で震災の状況が伝わってくる構成だった。記事では記者の思いや葛藤なども書かれており、報道に携わる人の心も伝わってくる。

【開催概要】
・日時:2011年4月6日(水)~4月28日(木)10:00~20:00
    土日は休館
・入場料:無料
・会場:SPCAE NIO 日本経済新聞社東京本社2階
    東京都千代田区大手町1-3-7
    最寄駅は、大手町駅、竹橋駅

 

 それにしても、日本経済新聞社に初めて行きましたがでかいですね。しかも、1階の受付の空間、すごいですね~~(笑)。日本の新聞社でも大手と言われる日本経済新聞社。圧倒されました(笑)。

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