本屋さんの仕事に、今回の災害に

 Associe(2011.04.19号)の「「店長」図鑑」の連載、毎号、楽しみに読んでいたりします。各企業の勢いのある人(店長)をピックアップしている記事。
 店長がどうやって店を活性化させていくのか、という内容が盛り込まれています。

 今回は、本屋の有隣堂の店長が取り上げられていました。
 しかし、今回、面白かったのは、この記事を通して、本屋さんの仕事の中身がちょこっと見えたことでした。
 お客として本屋さんに行くと、本屋さんで働く人の風景しかわからないもので、実はその裏にはどういった仕事があって、店頭に出てくるまではどういう仕事があるかというと、わからなかったりするものです。

 今回の記事で、ちょこっとだけ出ていましたが、本と付録が別できて、本と付録をあわせる作業は本屋さんのスタッフがやっていたり・・・。
 っとお客が何気なく手に取れるのは、まさにスタッフがいてからこそなのですね。

 そして、今号の連載の記事の多くには、やはり、東北地方太平洋沖地震が取り上げられていました。
 まさに、今回の災害は大きな衝撃を物語ります。
 そんな記事の中でも、「肉食系教養講座」。毎回、楽しみにしていた連載でしたが、今回はやはり災害の内容。そこで、ピックアップされていた本に興味が出ました。

・「生き残れる判断 生き残れない行動」/アマンダ・リプリー、岡真知子(訳)、光文社

 タイトルから興味がわきました(笑)。情報判断も含め、人々を分析した本だそうです。

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