新たなジェイソンが楽しめた、映画「ジェイソン・ボーン」

 あのジェイソン・ボーンが、これまでとは少し違った感じの展開になったようでした。

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。
(Yahoo!映画のあらすじより)」

 第3作目で、ジェイソン・ボーンの一区切りができて、その後の物語として、今作が楽しめました。
 あのジェイソン・ボーンの雰囲気は今作でも楽しめましたが、今回はそこからジェイソンの今後の展開というか、悩みの先を探った展開でした。
 ただ、ちょっとそこが3作目までの勢いからは少しダウンしたかなって感じです。
 ジェイソン・ボーンの物語、雰囲気は楽しめるので、ハズレではないですが、3作目までの3部作と比べるとって感じです。

 それと、今作でのジェイソン・ボーンを狙う暗殺者がちょっと。暗殺者がジェイソン・ボーンを狙う動機がちょっと・・・・・・そこがあまり、で無理やり感があったように思います。

 まぁ、それでも楽しめるのが、このシリーズであり、ジェイソン・ボーンなのはさすがでしたが(笑)。

6/10)

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