衝撃的な瞬間を捉えた写真など考えるを伝えた「世界報道写真展2017」

 東京都写真美術館(東京都目黒区)で6月10日(土)から始まった「世界報道写真展2017」を初日に見に行ってきました(写真展は、6月10日(土)から8月6日(日)まで開催)。

オランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」。
今回は世界各地の125の国と地域から約5千人のプロカメラマンが参加し、8万点を超える応募がありました。その中から選ばれた8部門45人の受賞作品を紹介する「世界報道写真展2017」を開催します。トルコのブルハン・オズビリジ氏が、首都アンカラで開かれた写真展の開会式にて、警察官が駐トルコ・ロシア大使館を射殺した事件を捉えた大賞作品のほか、イスラム国(IS)の恐怖と食糧難によってやむなく郷里を去り、避難民キャンプで過ごさざるを得ない子どもの姿や、リオデジャネイロ・オリンピックの決定的瞬間をとらえた作品、放置された漁具により生命が脅かされるウミガミの姿など、普段目にすることがない世界の現状を伝える写真を紹介します。
(資料より)」

 スポットニュースの部の組写真1位の案からの写真展開会式の暗殺事件の写真は衝撃的でした。他にも難民の問題を取り上げた写真、イラク問題の写真など、世界の紛争問題など写真は厳しい現実が伝わってきました。

 その他、スポーツの一瞬を捉えた写真や自然を捉えた写真なども。

 ドローンで撮影した映像のコーナーもありました。

【開催概要】
世界報道写真展2017
・会場:東京都写真美術館
・時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで、7月20・21・27・28日、8月3・4日は21:00まで、入館は閉館の30分前まで)
・休館日:毎週月曜日(7月17日開館、翌18日休館)

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