国際情勢を見るヒントになる、新書『世界史の大転換 常識が通じない時代の詠み方』(佐藤 優,宮家 邦彦)

 現在の国際情勢について知る上でのヒントが盛り込まれていました。

跋扈するIS、誰も予期できなかったトランプ現象、止まらない中国の軍拡・・・・・・「歴史の終わり」どころか想定外の出来事が次々に起こる世界。その本質を理解するにはニュースの表層を追いかけるだけでなく、背後の因果・相関関係を見抜く本物の歴史的大局観が必要だ。
本書では国際社会の表裏を知り尽くした二人のプロフェッショナルが、中東、中央アジア、欧州、姉理科、中国とまさに地球を一周しながら、なぜいま世界史的な大転換期が到来しているのか、そこでとるべき日本の生き残り策は何かを鮮やかに解き明かす。世界情勢の核心が丸ごと理解できる、圧倒的な密度の一冊。
(本より)」

 世界、国際情勢の過去、今、そして今後の行方についての分析の対談が盛り込まれていました。

 世界の中で、日本にいる私たちはどうすればいいのか、など、世界の歴史や政治情勢などなど、ヒントが盛り込まれていました。

7/10)

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