ボリューム満点で展示もすごい演出で楽しめた「DAVID BOWIE is」

 天王洲アイル寺田倉庫G1ビル(東京都品川区)で開催されていた「DAVID BOWIE is」(1月8日(日)から4月9日(日)まで開催)に行ってきました。

 会場建物前からしてインパクト大!

 会場は3階にあり、音声解説を楽しめる機器(機器とヘッドフォン)を携帯しながらの展示会場を回る感じでした。音声機器はその対象物に近づくと、解説が流れる仕組み。
 時間予約で行ってきましたが、きちんと見て周ろうと思うと足りないぐらいのボリュームでした。
 
 2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、ヴィクトリア・アンド・アルバード博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回し、約150万人を動員したそうです。この回顧展には、デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められたそうです。

 デヴィッド・ボウイの歴史や音楽、衣装、それぞれの背景など、デヴィッド・ボウイの人生を振り返る展示内容となっていました。
 展示もすごく工夫されていて、映像、音楽、プロジェクションマッピングみたいな演出もあったりしました。

 映画「戦場のメリークリスマス」の映像コーナーもあり、名場面映像や北野武氏、坂本龍一氏のインタビューも楽しめました。

 1階には、グッズや食べるところがあったり。


 せっかくなので、ノートを買ってきました。

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