雑貨店のような雰囲気の面白文房具が集まる文房具店「SCOS」

 本郷三丁目駅から歩くこと約5分ほどで、文房具店「SCOS」(東京都文京区)があります。

 このお店、入ってみると、面白文房具というか、輸入文房具ばかりですごく面白かったです。
 店内の通路は狭いですが、面白雑貨風な雰囲気で文房具が楽しめます。

<スコスの誕生>

こんにちはスコス ステーショナリーズ・カフェです。輸入の文房具などを販売しているお店です。はじまりは音楽雑誌の読者欄に「文房具を売ります」と広告を載せたことです。アパートの一室で手作りの文房具カタログをせっせ、せっせと作って配送しました。そして ご購入いただいたお客様にお友だちを紹介していただき、カタログを作る度に文房具の輪がどんどん広がりました。scosの名前は「a small circle of stationery」の頭文字に由来しますが、スコスの意味はその小さな文房具の輪の広がりと原点を表しております。

*スコス ステーショナリーズ・カフェの「カフェ」はお洒落な「cafe」からきているのではなく、設立当時話題になり始めたインタネットカフェの「cafe」から名付けました。その頃はインターネットが何であるのか?まだナゾで理解しておりませんでしたが…新しい技術とその存在に魅力を感じておりました。

<私たちの仕事>

・物販、商品管理とサービス
・新商材と商品開発
・店舗の運営・財務管理

<スコスの考え>

コンピュータの登場により「もの」を作り出す工程が手作業から入力作業へと変わり、きっちりとした文字、はっきりとした線を簡単に描いたり複製したりすることが出来るようになりました。とても便利なことです。でも少し寂しさを感じます。それは手で「もの」を作る「手工作」にあまり出会わなくなったことです。スコスでは手書きの良さを再確認するとともに、新しい「技術」と「手工作」の融合など、様々な角度から紙と文房具を使った文化的なアイデアを提案したいと考えます。

<スコスの目標>

それぞれの国にはその国独特の色使いやデザインがあり、ひとくちに文房具といっても様々な形態を持っています。びっくりするような罫線の入ったノートブックや見たことのない紙を使用して作られた封筒など、出会うたびに小さな感動があります。そんな感動や発見を吸収し、スコスだけの「スコススタイル(オンリーワン!)」として確立していくことを目標とします。

<スコスのオリジナルキャラクター>

アボガドは緑色のこびとです。木が生い茂る水辺に住みます。水鳥につかまって日本中を飛び回ります。他にもたくさんのこびとや動物の仲間たちがいます。仲良くしてね。よろしく。     

<スコスの挑戦>

私たちは文房具や机周り品を通してわくわくする発見や楽しい気持ちをお届けできたらと考えております。その為に低価格にてお客様にご提供できるような体質作りと「てこの原理」のように小さな力で大きな成果を生み出せるような業務システムの簡素化に努めます。

その為に以下のようなテーマを作りました。
1:「楽しいお店」どきどきワクワクしながら宝物を探すようなお買い物ができるように「商品の拡充」をいつも第一に考えております。常に新しい商品開発に努めます。
2:「お得なお買い物」少しでもお安くお客様に商品を提供できるように競争力の強化に努めます。日々、お得感のある新しいものを求めているお客様の「お買い物ルート」となるような、そんなお店作りを目指します。
3:「ヘルプ&フレンドリー」お客様にとって便利なお店となり、フレンドリーな接客を行うことがスコスの大きなテーマとなっております。
4:「営業上のミスをなくすこと」全商品をバーコード管理して入力ミスをなくし、レジ処理のスピードをあげます。
5:「法規の順守」常に社会法規を守って営業していきます。
6:「スコスラベル」「海に木を植える」このラベルは「出来そうもないこと、誰もやりそうにないこと」に挑戦していくというスコスのパイオニア精神を表したものです。
(HPより)」

<お店の概要>
SCOS
・住所:東京都文京区本郷5-1-5・1F
・営業時間:11:00~19:00、13:00~14:00まではお昼休み(HPで案内しているカレンダーによる)
・休み:カレンダーによる。

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