いくつもある万年筆をどう活用していくか?

 万年筆にハマッてからというもの、今では約20数本の万年筆を持っています(高級万年筆から数千円で買える万年筆まで)。
 まさか、私がこんなに万年筆にハマるとは思っていませんでしたが、今ではその万年筆のトリコになっています(笑)
いくつもある万年筆をどう活用していくか?
 そして、世の中には万年筆だけではなく、様々なモノをたくさん持っている人がいるんですね。
 例えば、スケジュール手帳を何冊も買ってしまう人がいるそうで、いろんな手帳を見て欲しくなってしまうみたいです。それも、いろいろ文具店で見かけて気になった手帳があったら「ついつい・・・・・・(笑)」って感じ。
 手帳に関してはそこまではないのですが、その気持ちが少しわかります(笑)。私の場合は万年筆だったりノートだったりします。というのは、文房具店で物色していると、新たな万年筆だったりノートだったりを発見します。そうすると、「この万年筆があれば」とか「このノートはこんな使い方ができるのでは」などと、新たな刺激になって生活がいい感じなったりと想像したりして(笑)。
 恐らく、様々な手帳を買ってしまうのは、手帳自体が大好きだったり、そうした理想の手帳を探し求めるからなんでしょうね。それはすごくいいとは思います!

 ただ、私としては使うことをベースとしたい!
 そのため正直、約20数本の万年筆を「どう使おうか?」で迷っています。そして、新しく気になる万年筆が欲しくなった時も、「何に使うか?」っと自分に問うています。
 今でもその問いにはきちんと答えれていてません(笑)。ラフに使う時は、高級万年筆はなかなか使わなかったり・・・・・・本来は普通に使うのが一番いいとは思っていますが。大切に、だけど普通に使うこと。大切にし過ぎれば本来の持ち味を活かせません。

 そこで、他の人は「どうしているのか?」っと気になり、ネット検索などで万年筆を使っている人のブログを読んだりしました。
 万年筆を愛用しているあるブログでは、Aという場面や目的の時はaという万年筆を、Bの時はbをという感じでaとbの万年筆を使い分けていました。例えば、朝の新聞を読んで気になった時に整理する用としてaという万年筆を、日記にはbの万年筆を、という感じで使い分けをしていました。
 この使い方は持っている万年筆をきちんと使うということになりますね。そして、新たな目的が出た時には新しい万年筆が必要になり、その新しい万年筆を買うのがまた楽しくなりますね。
 買ったはいいけど「使わない・・・・・・放置状態・・・・・・」ということにはならないので、きちんと使える楽しみができ、使っていることで自分専用の万年筆にもなっていくから一石二鳥ですね。この用途別に使い分けるという方法はいいですね。

 ただ、どんな時にでも「この一本!」というのもすごくいい! かっこいいです!! そのかわり、いろんな万年筆を味わえませんが、究極の自分専用の万年筆というのも捨てがたい(笑)。

 いくつかある万年筆をどう使い、使い分けているか? せっかく持っているのだから、使わないと楽しめません。「使い分けをどうするか?」という課題を持ちつつ、万年筆を使っています。
 私はこの万年筆の他に、(万年筆の影響もあり)気になるノートも買ってしまうのですが、こちらはまだマシ。気になったことなどを何でもつけるノート用として、使い切ったら新しいノートって感じで次々と消化できるので。
 だけど万年筆に関しては、使い切ったら次っていうのはできないので、やはり使い分けをしていかないといけないかなって。

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