映画「レッドクリフ Part Ⅰ」

11月2日に、映画「レッドクリフ Part Ⅰ」を見てきました。

映画会場について、やはり甘かった。会場入り口には長蛇の列が…(笑)。入場制限(出入りの)がかかっているみたいで、それだけ、大勢の人が見に来てるということ。チケットを買いに行ったら、「もう最前列か」、「左右の2列目か」の選択でした。もうどうしようもないので、最前列の真ん中に陣取りました(笑)。

会場に入って、最前列の真ん中へと足を運んでいく。かなり大きな映画館でスクリーンもすごく大きく、座席に座ったときは、「これ、大丈夫かな~?」って心配になりました(笑)。

とまぁ、雑談はいいとして、さてさて、本題の感想に。
(一応、書いておきますが、ネタバレ注意(?)と言うことで、まだ見ていない方は読まないほうがいいですよ)

ということで、本題の感想に入ります。大した感想ではないですが、よろしけれべば読んでやってください。

さて、「三国志」といえば、みなさんご存知でしょう。といっている俺自身、知ってるけど、恥ずかしながら詳しくは知りません。小説をほとんど読んだことがないのです。それでも、やはり知名度は抜群にありますね。
いろいろ、パンフレットを読んでいると、「三国志」には2つありまして、「三国志」と「三国志演義」の2つがありまして、後者の「三国志演義」がすごく人気あるようです。後者は悪の曹操に、正義の劉備という構図。俺自身もこちらの方をまだ知っています。
ちなみに、パンフレットは映画を見終わってから読みました。

さてさて、最前列の不安もあったのですが、あっという間に映画が終わった感じでした。それでも、さすがに、見終わった後はすごく疲れもありました。物語に真剣に引き込まれたための精神的な疲れと、最前列からの目前の大きなスクリーンを見上げ続けたための疲れです(笑)。それでも、見ている最中は、夢中になっていました。
なんといっても、スケールの大きさに圧倒されます。このスケールという観点からでは、この映画、映画館で見るべきだと強く感じました。スケールの大きさは、ハリウッドも顔負けな感じです。それもそのはずで、キャストやスタッフの陣営もすごい陣営ですね。

さて、レッドクリフ「赤壁の戦い」ですが、正直、知りませんでした(笑)。すみません。だけど、どこの地域や国の歴史でも、戦火の分かれ目になった戦いはあると思います。日本で言えば、「関が原の戦い」といった天下分け目の戦いですね。三国志では「赤壁の戦い」なのでしょう。物語はこの「赤壁の戦い」に至るところから戦いへの物語です。

ただ、どうかな~っと感じるのは、奥深さという点ではちょっと満足点には行かなかった気がします。スケールが大きいのはいいんだけど、細部の奥深さがやはり、無理があったような。愛や勇気、情などなど、いろんな要素を盛り込んではいるものの、どこかそこからの奥深い部分にはなかなか感じられないのがちょっと・・・。さらにいうと、孔明の博識さ・戦術の、驚かされる衝撃もそこまで味わえなかったのが残念です。
ただ、いろんな挑戦的な部分もあったと思います。俺はこれまで、ジョン・ウー監督の「フェイス・オフ」や「ミッション・インポッシブル2」を見てきて、(多くを見ていませんが、)そのどれもに挑戦的な新たな視点や面白さを感じてきました。同時に、先ほど述べた奥深さという点では残念な部分も共通でしたが(笑)。

だけど、「三国志」を知るということ、知りたいということに関して言えば、「この映画は実にいい映画なのではないか」と思います。分かりやすいし、入り込めます。役を演じている人々もうまく登場人物を演じていて、感情移入しやすいものに仕上がっていると思います。
という俺自身も小説を読んでみたいと思っています(笑)。

小説もかなりの超大作で長編なので、読むのに長い時間を要しますが、読んでみたい気にさせてくれます。

やはり、圧倒的なスケールの大きさが衝撃的なことはいうまでもなく、この点に関してだけでも、映画館に足を運んでもいいと感じます。

コメント

  1. 映画「レッドクリフ」PartⅠ!?について

    西暦208年時代、三国志の赤壁の戦い
    レッドクリフPartⅠ
    この映画、最初に聞いたときから興味があったんだけど
    あれ?って思ったのはいつのまにか公開間近になって「PartⅠ」ってついて…

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