映画「列車に乗った男」

レンタルショップで偶然見つけた映画!

人生も性格も正反対の男と老人がある日、偶然出会い、男は老人の家にしばらく泊まることになる。老人は、男の人生がうらやましく思うのだった。

レンタルショップでジャケットの裏のコメントを見て、面白そうだな!っと思った。名前とジャケットで何か引き寄せられた感じを受けたのだ。

老人は、人生を真面目に毎日を同じことの繰り返しを生きていて、男は、その逆で銀行強盗をしたりっと、お互い正反対の人生を歩んでいる。しかし、お互い、相手の人生をうらやましがっている。老人は男のような波乱万丈を求め、男は老人のような静かな暮らしを求め・・・。
2人のやり取りが、何かどこか、いい感じで見ていて、わかるな~って(笑)。正直、老人の気持ちの方がわかるような気がする。しかし、老人の人 生もすごくいいものだとも思う。だが、この老人の人生、男が老人の人生を思う気持ちはまだ自分にはわかっていない気もする。いや、その意味はまだまだわか らないだろう・・・。しかし、今はまだそれでもいいのかもしれない。それでは、だめなのだが、それでもいいのだろう。

と、何だかちょっと話がずれたような気がする(笑)。
本題は、映画の感想(笑)。まぁ、これも感想ということで。

ジンワリとくる映画で、いい話で、よかったです!
最後もまぁ、いい感じで終わったと思います。

老人の少年のような心は、本当に大事な心である!!

評価:☆☆☆☆

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